最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
Buzzグループがニキータ・マゼピンとパーソナルスポンサー契約を締結
2021年3月25日
多国籍コングロマリット企業のBuzzグループが、2021年からウラルカリ・ハースF1チームでF1デビューを飾るロシア人ドライバーのニキータ・マゼピンとパーソナルスポンサー契約を締結した。Buzzグループの長谷川大祐代表は以前から、マゼピンの父であるロシアの資源王、ドミトリ・マゼピン氏と交流があったのだという。
マゼピンは2020年にFIA-F2でシリーズ5位を獲得し、2021年からF1デビューを果たすことになるが、ファミリーオフィスビジネスからスタートし、現在は証券会社、総合商社も傘下に置く多国籍コングロマリット企業のBuzzグループが、マゼピンをスポンサードすることになった。
国内外でレースに参戦した経験をもち、多くの若手ドライバーやチームをサポートしてきた実績をもつBuzzグループの長谷川大祐代表は、世界最大級の化学肥料企業を会長として率い、東アジアでのさらなる展開を目指すロシアの“資源王”とも称される実業家のドミトリ・マゼピンとは以前から振興があり、新たなカテゴリーへの参入を拡大したいBuzzグループとの思惑は一致しており、将来的な資源ビジネスのパートナーになることを見据えている。
「スポンサーシップは広告宣伝が目的と思われがちですが、実は新たなビジネスの展開を推し進める効果があります。創業以来、Buzzグループはモータースポーツを通じてグローバルにビジネスを拡大してきました。この度は古くから親交のあったニキータ・マゼピンと当社グループがスポンサー契約を結ぶことができ、大変嬉しく思います。このスポンサー契約を皮切りにさまざまなビジネスを一緒に展開していきます」と長谷川代表。
また長谷川代表は、今回のマゼピンへのサポートは、ある思いがあってのことだと強調した。「今回のスポンサーシップについてはビジネスという要素もありますが、我々としては、過去に様々なことをして批判を受けてきたニキータを近くで見てきて、いまの彼の大きな変化と成長を素直に感じることができました」
「そんな成長途中の彼を批判するのではなく、もう一度機会を与えてあげたいという思いもあり、今回のパーソナルスポンサーを決めました。昔から“水に落ちた犬は打て(打落水狗)”という言葉がありますが、昨今の日本はまさにそのような状態です。一度ミスをした者にチャンスを与えず、皆でさらに追い込む、という風潮を強く感じており、その悪しき風潮に一石を投じることで、明るい未来を取り戻したいと思っています」
「コロナ禍で大変な状況ではありますが、命を懸けて戦っているニキータを応援することで、世界へ夢と活力を発信していきます」
(Ryuji Hirano / autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


