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BBCなどで活躍した伝説のF1解説者、マレー・ウォーカー氏が死去。享年97
2021年3月14日
イギリスのF1放送で解説を務めたマレー・ウォーカー氏が亡くなったことが明らかになった。享年97。
退役軍人で、オートバイのレースやトライアルのチャンピオンでもあるウォーカー氏。1948年にシェルズリー・ウォルシュ・ヒルクライムで放送キャリアをスタートさせると、その後はツーリングカーやトラックレース、ラリークロスなど様々なモータースポーツを担当した。
そんなウォーカー氏は1978年からBBCの専任解説者となり、F1解説で脚光を浴びるようになった。2001年のアメリカGPを最後に解説者のキャリアを終えたが、F1の最も象徴的な瞬間を情熱的に、そして興奮に満ちて解説するだけでなく、その謙虚な姿勢でウォーカー氏は世界中のF1ファンからの支持を得てきたのである。
Formula1.comによると、ウォーカー氏は2011年に受けたインタビューにおいて、「自分の仕事は情報を提供するだけでなく、楽しませることだと思っていた」と述べており、解説者のキャリアについて以下のように語っている。
「私の視聴者が求めていたのは、私が幸運にも目の当たりにした興奮を共有することだった。仕事で数え切れないほど世界中を周り、仕事でなければ決して訪れることもなかったであろう国にも行き、素晴らしい人々と親睦を深めた。私はとてつもない幸運に恵まれている」


(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


