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【有料記事】アルファタウリ・ホンダの2021年型マシンAT02で、レッドブルRB16のリヤエンドを採用せず
2021年3月11日
移行の年となる今年の技術レギュレーションが、アルファタウリが開発トークンをひとつも使わずに昨年のレッドブルRB16のリヤ全体を新たに取り付けることができると規定しているにもかかわらず、アルファタウリ・ホンダの2021年型マシンAT02は、昨年のマシンのリヤエンドの構造を残している。ふたつの開発トークンに関する規則は、シャシー1台あたりのサードパーティのパーツの使用量を、割り当て数から除外している。これにより、ルノーからメルセデスへパワーユニットを変更したマクラーレンと、技術パートナーのいない唯一のチームであるアルピーヌは、開発面でカスタマーチームに遅れを取ることになると不満を抱えている。
昨年の中団グループでの戦いがどれだけ接戦だったかを考えると、マクラーレンとアルピーヌの上層部はアストンマーティンとアルファタウリがさらに強力なライバルになることを懸念している。一方アルファロメオ・ザウバー、ハース、ウイリアムズも、それらフリートークンのおかげで追い上げることができるだろう。
昨年の中団グループでの戦いがどれだけ接戦だったかを考えると、マクラーレンとアルピーヌの上層部はアストンマーティンとアルファタウリがさらに強力なライバルになることを懸念している。一方アルファロメオ・ザウバー、ハース、ウイリアムズも、それらフリートークンのおかげで追い上げることができるだろう。
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


