最新記事
- ローソンのレッドブルシート喪失を受けて、ペ...
- 2026年F1プレシーズンは過密スケジュールに。...
- 異例の早さでのローソン外しに感じられるレッ...
- 【角田裕毅F1第3戦展望】シミュレーター作業...
- 危機感の残る開幕2戦。ダブル入賞達成も「問...
- グランプリのうわさ話:2026年のF1は過酷なト...
- パドック裏話:街ではファンを避けたいドライ...
- 新型プレリュードがF1ドライバーの手で初の公...
- 「ホンダの“諦めない”が王座獲得に繋がった」...
- レーシングブルズに移ったローソン、経験ある...
- タイヤへの要求が“最も厳しい”コースのひとつ...
- アストンマーティンF1のコーウェルCEOがホン...
ウイリアムズF1が2021年型マシン『FW43B』をアンベイル。ランキング最下位からの脱出を目指す
2021年3月5日
3月5日(金)、ウイリアムズ・レーシングは、2021年型マシン『FW43B』を発表した。チームは2021年もジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィを起用することを決定しており、コンストラクターズ選手権最下位からの脱出を目指す。
2020年は、ウイリアムズにとって激動の1年だった。新型コロナウイルスの影響でシーズン序盤のレースが軒並み延期や中止となるなか、ウイリアムズは5月にチーム売却を検討していることを発表。同時に、タイトルスポンサーを務めていた携帯電話会社『ROKiT』との契約も終了した。
8月にはアメリカの投資企業『ドリルトン・キャピタル』がチームを買収したことが明らかになった。また、買収に伴いチーム創設者のフランク・ウイリアムズと、副チーム代表を務めていた娘のクレアが第8戦イタリアGPを最後にチームを離れ、43年にわたるウイリアムズ家の運営が幕を閉じた。
この年はチームで2年目を迎えたラッセルとルーキーのラティフィを起用したが、厳しい戦いが続く。それでもラッセルは10回のQ2進出を果たし、チームとともに大きく飛躍したが、ウイリアムズはチーム史上初めて無得点でシーズンを終えることになってしまった。なおラッセル自身は、新型コロナウイルスに感染し第16戦サクヒールGPを欠場したルイス・ハミルトン(メルセデス)の代役を務めた際に9位に入賞してポイントを獲得している。
2021年シーズンに向けては、臨時のチーム代表を務めていたサイモン・ロバーツが正式にチーム代表となり、ヨースト・カピートを新たにCEOに迎えた。またウイリアムズからF1デビューを果たし、2009年にF1チャンピオンに輝いたジェンソン・バトンがシニアアドバイザーに就任した。
ウイリアムズは今回の発表に先立って、2月17日(水)にFW43Bのシェイクダウンを行っており、予定されていたプログラムをすべて完了したとのことだ。今シーズンはなんとかポイントを獲得し、中団勢の争いに絡んでいきたいところだ。
なお今回のマシン発表に伴い、ウイリアムズはARを使用してFW43Bの実物大3Dモデルを投影できる試みを行う予定だったが、専用のアプリがハッキングの被害に遭ってしまったため断念している。
(autosport web)
関連ニュース
4/4(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
4/5(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
予選 | 15:00〜 | |
4/6(日) | 決勝 | 14:00〜 |


1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

