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ボッタス「唯一まともに走れたラップがトラックリミット違反で取り消された」メルセデス【F1第16戦金曜】
2020年12月5日
2020年F1サクヒールGPの金曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=4番手/2=11番手だった。
FP1では44周を走りソフトタイヤで54秒868、FP2では52周のなかで55秒321をハードタイヤでマークした。FP2ではこのセッション最速にあたる54秒506を記録したものの、トラックリミット違反により取り消された。
■メルセデス-AMG・ペトロナスF1チーム
バルテリ・ボッタス フリー走行1=4番手/2=11番手
僕にとってはトリッキーな一日だった。FP1の最初のランでターン8の縁石に乗り上げ、フロアの大部分が壊れてしまい、走行時間を失うことになった。
FP2は悪くはなかったが、ソフトタイヤでまともなラップを走れず、唯一まあまあだったラップは、トラックリミット違反で取り消された。つまりベストな一日ではなかったけれど、ロングランはかなり安定していた。レッドブルはロングランの、特にミディアムタイヤでの走行がかなり良さそうだったね。ジョージ(・ラッセル)も速いラップタイムを刻んでいた。僕としては、予選ですべてをうまくまとめ上げるため、やるべき作業が大量に残っている。
トラックの新しいセクションはとてもテクニカルでバンピーだ。チャレンジングで簡単にコンマ1秒を失ってしまう。全長が短いトラックのため、予選でコンマ1秒違うと順位が大きく変わってくる。一度にたくさんのマシンが走行し、激しい戦いになるだろうから、クリーンラップを得て、他のマシンとのギャップをうまく確保することがとても重要だ。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


