最新記事
- オートスポーツweb日本GP特別予想:国内外で...
- フェルスタッペン「試したことがうまくいかず...
- F1日本GP FP2:クラッシュや火災で4度の中断...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- 新しいマシンをマスターするには「10レース」...
- レッドブルの角田は6番手発進。セッショント...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- ブラッド・ピット主演映画『F1/エフワン』の...
- フェラーリでの3戦目を鈴鹿で迎えるハミルト...
- F1日本GPのプラクティスで走行する平川亮、愛...
- ローソンのレッドブルシート喪失を受けて、ペ...
- 2026年F1プレシーズンは過密スケジュールに。...
【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:ヒュルケンベルグがフェラーリF1のドライバー候補に急浮上
2020.08.18
事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。
フェラーリの上層部とセバスチャン・ベッテルとの関係が悪化しつつあるなかで、短期的に彼の代わりを務められる人物として、同じドイツ出身であるニコ・ヒュルケンベルグの名前が上がってきた。私自身を含め多くの評論家はベッテルについて、今後も予選Q3から先へ進めなければ、そしてチームの柱がただひとり表彰台の可能性を持つルクレールであり、自身は戦略から抜け落ちている状態が続けば、それが筋の通った戦略だとしても、彼は遠からずチームを去るだろうとみている。
一方、ニコ・ヒュルケンベルグは第5戦70周年記念GPでランス・ストロールを総合的に上回る走りを見せた。不必要だった2度目のタイヤ交換さえなかったら、最終順位でも勝っていたと思われ、フェラーリでは今シーズンの残りレースを担える存在としてヒュルケンベルグの名前が浮上しているのだ。フェラーリとは、以前2012年と2014年に仮契約まで至ったものの、チームが彼との最終契約を選ばなかった過去がある。ようやく、あの有名なフェラーリで、しかもまったく予想外のシーズンに走ることが決まるとすれば、ヒュルケンベルグにとってはやや皮肉ともいえる本契約になる。
・・・・・・・・・・・・・・・
フェラーリの上層部とセバスチャン・ベッテルとの関係が悪化しつつあるなかで、短期的に彼の代わりを務められる人物として、同じドイツ出身であるニコ・ヒュルケンベルグの名前が上がってきた。私自身を含め多くの評論家はベッテルについて、今後も予選Q3から先へ進めなければ、そしてチームの柱がただひとり表彰台の可能性を持つルクレールであり、自身は戦略から抜け落ちている状態が続けば、それが筋の通った戦略だとしても、彼は遠からずチームを去るだろうとみている。
一方、ニコ・ヒュルケンベルグは第5戦70周年記念GPでランス・ストロールを総合的に上回る走りを見せた。不必要だった2度目のタイヤ交換さえなかったら、最終順位でも勝っていたと思われ、フェラーリでは今シーズンの残りレースを担える存在としてヒュルケンベルグの名前が浮上しているのだ。フェラーリとは、以前2012年と2014年に仮契約まで至ったものの、チームが彼との最終契約を選ばなかった過去がある。ようやく、あの有名なフェラーリで、しかもまったく予想外のシーズンに走ることが決まるとすれば、ヒュルケンベルグにとってはやや皮肉ともいえる本契約になる。
関連ニュース
グランプリのうわさ話:代役出場で脚光を浴びたヒュ...
グランプリのうわさ話:不振のベッテルがフィルミン...
【F1コラム】SNS効果でさらに注目度アップ。ノリス...
グランプリのうわさ話:ブラジルGP開催中止の決定を...
グランプリのうわさ話:ミック・シューマッハーを上...
グランプリのうわさ話:メルセデスF1、ボッタスとの...
グランプリのうわさ話:アロンソが2021年のルノーF1...
【F1コラム】十分なテストができないまま開幕戦に臨...
グランプリのうわさ話:新型コロナ感染に備え、全チ...
グランプリのうわさ話:2021年のF1はテレビ視聴者数...
グランプリのうわさ話:3カ月の延期期間にマシンの...
グランプリのうわさ話:2020年F1カレンダー、9月・1...
【F1コラム】インディカーiRacingチャレンジで勝利...
グランプリのうわさ話:年間15レース以上を目指すF1...
グランプリのうわさ話:ドライバー契約の憶測に待っ...

※中国GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

※中国GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

