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マクラーレンのノリス、レーシングポイントF1の速さに注目「中団の序列が変わるかもしれない」
2020年3月4日
マクラーレンF1のランド・ノリスは、2020年プレシーズンテストを終えて、冬の間の自身とチームの進歩に満足しているというポジティブな見解を示した。一方、中団の序列については現時点では予想することができないと語った。
6日間にわたるテストの5日目、ノリスはシーズン開幕前最後の走行を行った。ノリスはマクラーレンMCL35で113周を走って5番手タイムを記録し、自身の作業を締めくくった。
ノリスは、スペイン・バルセロナにおいてチームが予定どおり作業を進めることができたこと、進歩を図れたことを喜んでいる。
「僕としてはとても満足だ。冬の間に取り組みたかったことのすべて、そして先週からの2週間で計画していたことすべてを、順調に進めることができたんだ」とノリスは語った。
「いい仕事ができたし、進歩の度合いにも満足している。だからといって僕が完璧だというわけではなく、常に改善の余地はあるけれど、少なくとも満足はしている。僕たちはチームとして良い仕事をした」
ノリスはまた、彼が担当する最後のテストにおいて、チームが2020年型マシンに関してさらなる知見を得たことにも喜んでいる。
「多くの周回を重ね、ショートランもたくさん走ったし、レースシミュレーションもほぼ1回分行った」
「マシンへの理解をかなり深めることができた。コース上での単独走行でも、他のマシンの後ろを走っているときはどういう感じなのかということもね。さまざまなことをするのは、テストでは普通のことだ」
「僕にとって、まずまずなプレシーズンの締めくくりになった。オーストラリアに向けて準備をするにあたって、作業が必要な分野をよく理解することができた」
しかしながら、メルボルンでマクラーレンが全体のなかでどこに位置するのかを予測することは難しいという。競争の激しいF1の中団勢のなかでは、レーシングポイントが警戒すべき存在であるようにも思えると、ノリスは認めた。
「中団勢がどうなるのかについては、もはや僕には分からない。なぜならとても速いピンクのマシンが存在するからね」とノリスは、2019年型メルセデスに似ているといわれるレーシングポイントRP20に言及した。
「推測できないよ。序列に少し変動があるだろう。トップチームと僕たちの差があまり広がらないことを願っている。全体的にもう少し差が縮まることを期待しているんだ」
「彼ら(レーシングポイント)は速い。このプレシーズンテストにおいては、去年の中団チームのトップに立っていたと思う。でもだからといって、彼らがオーストラリアでも素晴らしいパフォーマンスを発揮できるとはかぎらない」
「彼らに追いつくための作業をしなければならない。でもオーストラリアはまったく違ったストーリーになるだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


