最新記事
- F1とZOZOTOWNが初のコラボ。日本GP開催を記念...
- オスカー・ピアストリのRSCフォード・マスタ...
- 【F1中国GP決勝の要点】力負けしたレッドブル...
- 【ポイントランキング】2026年F1第2戦中国GP...
- 19歳アントネッリが涙のF1初優勝。最年少ポー...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP 決勝
- 【新連載】スタート出遅れが増えたのはなぜか...
- 「予選結果はほぼ予想通り」「最前列を確保し...
- 「予選のパフォーマンスには大満足」「このチ...
- F1バーレーンGP&サウジアラビアGPの開催中止...
- ノリス「スプリントでメルセデス1台を上回っ...
- フェルスタッペンが予選8番手に沈む「マシン...
ウイリアムズF1、最下位脱出に自信「毎回予選Q2に進出し、誇れるポジションをつかみたい」
2020年2月26日
ウイリアムズF1のチーム副代表を務めるクレア・ウイリアムズは、2020年には「すべてのレースで予選Q2に進出する」ことと、決勝日には「誇りを取り戻せるだけの順位」を獲得することをチームに期待している。
フェラーリとマクラーレンに次いで、F1史上3番目に成功したチームであるウイリアムズは、2018年と2019年にコンストラクターズ選手権最下位に沈んだ。悲惨なシーズンを過ごした後、ウイリアムズは今年、運気を好転させたいと望んでいる。
ウイリアムズの2020年型マシンFW43は、昨年とは異なり、プレシーズンテスト開始に間に合うように完成しただけでなく、ジョージ・ラッセルとルーキーのニコラス・ラティフィの手によって、高いレベルのパフォーマンスと信頼性を示していた。
「私たちはレースがしたいのです。レースをするためにF1に参戦している。そのためにウイリアムズは存在しているのであって、それ以外のことをするためにここにいるわけではありません」とクレア・ウイリアムズは先週バルセロナで語った。
「私たちはレースを愛しているからここにいるのです。昨年の私たちは、レースをしてはいなかった」
「Q2でのポジションを現実的に争えるような状態で、すべてのレースに臨みたい。そしてレースでは、誇りを取り戻せるようなポジションを争いたいのです。ジョージとニコラスに中団のライバルたちと戦うチャンスを与えたいと思っています」
ラッセルはカタロニア・サーキットでの第1回テストで好感触を得ており、新しいマシンによってチームが大きく前進することが可能になると考えている。
「去年のように、僕たちが他より大幅にペースが劣るようなことはありえない」とラッセルは断言している。
「去年の僕たちは平均して1秒遅れていた。そしてライバルたちはみな、そこからさらに少なくとも0.3秒は見つけてくる。つまり、僕らが戦うためには、最低でもそれだけのタイムを見つけ出す必要がある」
「他のチームと戦うことを目指している。もし僕たちがそういった目標を達成できたら、素晴らしい仕事をしたといっていいだろう」
「とはいえ、状況を見ていく必要がある。来週(の最終テスト)で、状況がより明確に見えてくるだろうが、現実的に考えれば、自分たちがどの位置にいるのかが分かるのは、(開幕戦の)メルボルンだろうね」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


