最新記事
- ノリス&ピアストリは準備万端。マクラーレン...
- アストンマーティンF1のアロンソ、ホンダとの...
- 勝利の野心を込めたアストンマーティンAMR26...
- ホンダ製PU搭載のアストンマーティン『AMR26...
- 王者マクラーレンが2026年型マシン『MCL40』...
- ノリス「2026年型F1はF2マシンに似た感じがす...
- グランプリのうわさ話:フェラーリ、RBから経...
- 【F1チームパートナー図鑑/キャデラック編】...
- マクラーレンF1代表「パワーユニット性能差は...
- 【2026年F1新車分析:アストンマーティン『AM...
- 元レッドブル代表ホーナー、PUの圧縮比論争に...
- フェルスタッペン、アロンソ、セナ──F1ドライ...
FIA、2020年にF1燃料システムの監視を強化。追加センサーの導入を決定
2019年11月25日
FIAは、F1ブラジルGPの翌週、技術指令書をチームに送り、2020年に燃料流量に関するふたつめのセンサーを導入し、より厳格に規則違反を監視することを明らかにした。燃料システムに関する技術指令書が発表されるのは、F1アメリカGP以来3度目となる。
最初は、レッドブル・レーシングの問い合わせに答える形で、アメリカGP予選を前に、燃料流量は100kg/hを超えてはならないという規則の明確化がなされた。レッドブルは、フェラーリを想定して問い合わせを行ったと考えられている。ふたつめの指令書はブラジルGP前に発表され、エンジン冷却システムからの可燃性液体を燃料として利用することは違法であることを確認した。
そして先週発表された最新の技術指令書においては、2020年には、エンジンのフュエルタンクにFIA用の燃料流量センサーを追加で取り付けなければならないという通達だった。
ドイツのAuto Motor und Sportによると、ブラジルGP後、FIAは調査のため、フェラーリ、フェラーリのカスタマーチーム、フェラーリ以外のパワーユニット(PU/エンジン)搭載車の3台の燃料システムのパーツを押収したと報じた。
その調査結果と今回の技術指令書が関係あるのかどうかは不明だが、FIAがより厳格にチームを監視する姿勢を見せていることは確かだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


