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ホンダ田辺TD「トップチームと戦うため、PUと車体の両方をさらに向上させる必要がある」:F1中国GPプレビュー
2019年4月10日
ホンダF1テクニカルディレクターである田辺豊治氏は、トップチームと戦うためには、パワーユニット(PU/エンジン)と車体の両方のパフォーマンスをさらに向上させる必要があると語った。
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、開幕戦オーストラリアで3位表彰台、第2戦バーレーンでは4位を獲得。バーレーンではホンダのパワーユニットを搭載するレッドブルとトロロッソの4台中3台がポイントを獲得した。
田辺氏は、まずまずのシーズンスタートであると述べる一方で、メルセデスおよびフェラーリと優勝争いができるようになるために、パッケージ全体のパフォーマンスを改善していかなければならないと考えている。
今週末の第3戦中国GPの舞台となる上海インターナショナルサーキットは1.2kmのストレートを備えたコース。ターン13から14のこのロングストレートでは約18秒間全開で走ることになり、「パワーユニットの実力が試される場所」であるとホンダは述べている。
「今週末はシーズン第3戦となる中国でのレースになります。初戦、第2戦ともに2チーム4台が完走、初戦では表彰台獲得、2戦目では3台入賞とまずまずのシーズンスタートを切ることができました」と田辺テクニカルディレクター。
「しかし、トップチームと戦うには、我々のPUとチームの車体を合わせたパッケージのパフォーマンスをまだまだ向上させなければいけないと感じています」
「今回の舞台となる上海インターナショナルサーキットは2本の長いストレートと極低速のヘアピンコーナー、またさまざまな回転半径で構成される複合コーナーが組み合わされた、PU、車体双方にとってとてもチャレンジングなコースレイアウトが特徴です」
「今回は長いF1の歴史の中で、1000レース目となる記念大会になります。ホンダとしては1964年のドイツGPでF1に参戦して以来、実に425戦目のレースとなりますが、この記念すべきレースでいい結果を残せるよう、万全の準備とともに臨みます」
(autosport web)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


