F速

  • 会員登録
  • ログイン

ルノーF1首脳、ゴーン被告の辞任による人事刷新の影響は受けないと主張「新CEOはチームのことをよくわかってる」

2019年1月25日

 フランス政府は、カルロス・ゴーン被告がルノーの会長を辞任したことを発表した。また、すでにゴーン被告の後任候補として名前の挙がっていた現ミシュランCEOのジャン-ドミニク・スナール氏が会長に就任し、ティエリー・ボロレ氏がCEOに就任することが決まった。


 ゴーン被告は、長期にわたり実際の報酬額よりも少ない額を有価証券報告書に記載したり、日産の資金を私的に支出したとして、2018年の11月に逮捕された。しかしゴーン被告は、「不当に責任を問われて拘留されている」と主張している。


 また1月22日には2度目の保釈請求が却下され、3月上旬まで拘留が続くことになるという。


 ダボスを訪れているフランスのブリュノ・ル・メール経済・財務大臣は『Bloomberg』に対し、「昨夜(23日)、カルロス・ゴーン氏が辞任した」と語った。


 ルノーは24日(木)に取締役会を開き、ゴーン被告の後任を決定。スナール氏の会長就任と共に、ゴーン被告の逮捕後にCEOを代行していたボロレ氏が、そのまま正式にCEOに就任することも決まった。


 ゴーン被告は、ルノーが2015年末にワークスチームとしてF1に復帰する際に一役買った過去を持つ。だがルノーF1のマネージングディレクターであるシリル・アビテブールは、今回の件でルノーF1の将来に影響が出ることはないと主張している。


「我々は40年以上もF1でレースをしている」とアビテブールは話した。


「この長期計画において、我々は岐路にいる。まずは最初の6年で着実にチームを強化し、願わくば次の6年で上位チームに挑みたい」


「(CEOとなった)ティエリー・ボロレ氏と共に、全ての計画は確実に進んでいく。彼は2016年からチームの理事会で取締役を務めているので、F1のことを全く知らない人物ではない」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※マイアミGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ100
2位ジョージ・ラッセル80
3位シャルル・ルクレール59
4位ランド・ノリス51
5位ルイス・ハミルトン51
6位オスカー・ピアストリ43
7位マックス・フェルスタッペン26
8位オリバー・ベアマン17
9位ピエール・ガスリー16
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※マイアミGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム180
2位スクーデリア・フェラーリHP110
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム94
4位オラクル・レッドブル・レーシング30
5位BWTアルピーヌF1チーム23
6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム5
9位アウディ・レボリュートF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号