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ハースF1がフォース・インディアに関する控訴を断念も、プライズマネー問題が加速か

2018年11月29日

 ハースF1チームは、フォース・インディアの適格性について異議を申し立てた結果、FIAスチュワードにこれを却下されたが、それに対して控訴を行わないことを発表した。


 アブダビGPの週末を前に、ハースは、オーナーが変わり8月に新たにF1にエントリーした新生“レーシング・ポイント・フォース・インディア”は、前身の“サハラ・フォース・インディア”が設計・製造したパーツを使っており、そのため規則が定めるコンストラクターの定義に一致していないとの申し立てを行った。スチュワードは現フォース・インディアのエントリーは適法であるとの主張を行い、ハースの申し立てを却下。ハースはその直後、控訴の可能性を残すための意思通知を行っていた。


 しかし28日、ハースは控訴の手続きを取らないと決定した旨を発表した。


 一方、ハースが今回の申し立てを行った主な動機は分配金にあると考えられている。“レーシング・ポイント・フォース・インディア”が新チームであれば、過去3シーズンのうち2回、コンストラクターズ選手権でトップ10に入ったチームに与えられる“コラム1”のプライズマネーを受け取るのは不当であると、ハースは考えている。ハースは2016年にF1に参入した直後、“コラム1”の支払いは受けられなかった。


 今回のスチュワードの判決で、現フォース・インディアは新チームであると明言されたため、これをベースにハースがプライズマネーの件で新たな申し立てを行う可能性がある。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


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