F1第11戦ドイツGP全20人のタイヤ選択:トロロッソ・ホンダはウルトラソフトを8セットチョイス
2018年7月11日
ピレリはF1第11戦ドイツGPで使用する各チームのタイヤセットを発表した。
今回ピレリが持ち込むタイヤは、ホワイト・ミディアム、イエロー・ソフト、パープル・ウルトラソフトの3種類。各チームは週末使える13セットのうち、10セットを自由に選ぶことができる。
ウルトラソフトを最多の10セット持ち込むのはルノーのふたり。カルロス・サインツJr.がミディアム2セット、ソフト1セット、ニコ・ヒュルケンベルグがミディアム1セットとソフト2セットを選択し、ウルトラソフト重視の戦略を採る。
フェラーリ勢、メルセデス勢とレッドブルのマックス・フェルスタッペンはウルトラソフトを7セットチョイス。ソフトタイヤを4〜5本選択し、比較的バランス重視といえる戦略を採用した。
一方のダニエル・リカルドは、ウルトラソフトを8セット。チームメイトと戦略を分け、ややソフト寄りの選択となる。
また、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーは、同じ戦略を採用し、ミディアム2セット、ソフト3セット、ウルトラソフト8セットをチョイスした。

(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


