最新記事
- フェルスタッペン、早ければ2028年のル・マン...
- F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』...
- グランプリのうわさ話:ランビアーゼの去就を...
- F1が2027年にパワーユニット規則を変更へ。50...
- 最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シル...
- F1と『Sky TV』が大型契約更新。過去最高の視...
- 「中団で何をやってもいいと思っている」強引...
- 「F1はV8エンジンに戻る」とFIA会長が断言。2...
- フェルスタッペンの走りは「際どいもの」とサ...
- 【動画】四度のワールドチャンピオン、マック...
- 2台完走で信頼性の向上をアロンソも実感。一...
- ザナルディの葬儀がイタリアの修道院で執り行...
ハースF1、タイヤ交換ミスの再発防止のため、ピットクルーを配置換え
2018年4月6日
ハースF1チームは、オーストラリアGPでタイヤ交換にミスが起きたことを受け、第2戦バーレーンGPに向けて対策を講じた。
メルボルンでハースは驚きの速さを見せ、予選でケビン・マグヌッセンが6番手、ロマン・グロージャンが7番手を獲得、決勝でも序盤に4番手と5番手を走行していた。しかしピットストップで2台に相次いでトラブルが発生、ともにホイールが正常に装着されずにコース上でマシンをとめる結果になった。
レース直後、チーム代表ギュンター・シュタイナーは、ホイールナットが斜めになり、ホイールが固定されなかったと明かし、ピットストップ練習を十分に行わなかったことを原因のひとつに挙げ、バーレーンに向けて対策を講じると述べていた。
バーレーンGPを前にした木曜、シュタイナーは、クルーメンバーの配置を変更、バックアップメンバーも加えたと語った。
「いくつかポジションを変更した。彼らがミスをしたからということではなく、クルーたちの自信を取り戻すことが一番の理由だ」とシュタイナー。
「自信を失ったまま、同じ状態を維持すれば、またミスが起きる可能性が高い。そのため、ポジションを変更した」
「別のメンバーを組み合わせ、今までとは異なる仕事を与えた」
ドライバーを安全に送り出すため、システムが感知しない何らかの問題が発生した場合にドライバーに知らせる役割を担うメンバーも追加したという。
さらにバーレーンGP前にピットストップ作業の練習も積んだとして、シュタイナーは、オーストラリアと同じミスは起こらず、昨年同様に問題なくピットストップをこなすことができると自信を示している。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


