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欠場続いたウェーレイン、バーレーンGPに出場へ。今季F1マシンに必要な体力をつける
2017年4月12日
ザウバーF1チームは、パスカル・ウェーレインがバーレーンGPに出場することが決まったと発表した。ウェーレインはレース・オブ・チャンピオンズでクラッシュした影響で2017年序盤2戦を欠場していた。
クラッシュで背中を痛めたウェーレインは、シーズン中のトレーニングを十分に行うことができず、開幕戦オーストラリアGPで金曜プラクティスで出走した後、体力的な面でレース距離を走り切れる自信がないとして、欠場を決めた。続く中国GPも出場を見送り、ザウバーは代役としてフェラーリのサードドライバー、アントニオ・ジョビナッツィを起用した。
連続開催となるバーレーンGPへの出場も疑問視されていたウェーレインだが、チームは火曜、SNSを通して彼が今週末、復帰することを明らかにした。
「グッドニュース。パスカル・ウェーレインがバーレーンGPでマシンに戻ってくるという喜ばしいニュースをお知らせいたします」とチームは述べている。
中国GPの週末の時点で、ウェーレインをサポートするメルセデス・モータースポーツのボス、トト・ウォルフは、バーレーンで復帰できるとの考えを示していた。
「今年のマシンをしっかりドライブするのに必要なコンディションに戻るため、彼に本格的なトレーニングの期間を10日与えることに決めた。バーレーンに完全な状態で戻ってくるだろう」とウォルフはドイツのRTL Sportに対してコメントしていた。
オーストラリアで急きょ起用されたジョビナッツィは、デビュー戦で堅実な走りを見せたが、続く中国GPでは予選と決勝で2回のクラッシュを喫した。そのためジョビナッツィは決勝後、「メルボルンで見せたパフォーマンスを証明するチャンスをもう一度欲しい」と述べていたが、バーレーンGP出場はかなわないことになった。
フェラーリは、現時点では、ジョビナッツィを他のシリーズにフル参戦させるよりもF1リザーブドライバーのポジションに専念させる予定だ。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


