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ペレス「残り2周で表彰台を逃したが、選手権4位は見えてきた」:フォース・インディア F1ブラジルGP日曜
2016年11月14日
2016年F1ブラジルGP決勝で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは7位、セルジオ・ペレスは4位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=7位
過酷なレースだったし、僕としては笑うべきか泣くべきか、よくわからない感じだ。ポディウムに上がれる可能性もあったのに、そのチャンスを逸してしまったからね。
クルマは文句なしの状態で、気持ちよくドライブでき、プッシュしたりオーバーテイクを仕掛けたりできるスピードもあった。レース中には何度かヒヤリとする出来事があった。特に際どかったのは、キミ(・ライコネン)が僕の目の前でクラッシュしたときだね。彼のクルマのパーツをまともにヒットして、かなりのダメージを負ったんだ。そして、ひとまずレースを続けることはできたものの、さらにデブリを踏んでパンクしてしまった。タイヤ交換でフィールドの後方に沈んだのは、本当に残念だった。あのパンクがなければ、信じられないような順位でフィニッシュしていたかもしれない。
今日は自分自身とチームを誇りに思うよ。僕らはすばらしい仕事をした。ただ、少しだけ運に恵まれなかったんだ。
セルジオ・ペレス 決勝=4位
とても楽しく、かつ緊迫したレースだった。あと2周というところで、ポディウムの一角を逃したのは残念だけど、マックス(・フェルスタッペン)のペースはとにかく異次元だったからね。彼はコース上の誰よりも速くて、どうあがいても彼を背後に押さえ込んでおくのはムリだった。その点では少し落胆もしているものの、すばらしいレース内容と予想以上の成績は祝うに値すると思う。特に今日のコンディションの悪さを考えればね。
こんな日には、完走しただけでも優勝したような気分になれるものだし、4位というとても大きな成果を持ち帰ることができたのだから。いつミスをしてもおかしくない状況で、アクアプレーニングに襲われるリスクは常にあった。1周を終えてフィニッシュラインを通過するたびに、ホッとひと息ついていたほどだ。
この成績は僕だけでなく、チームにとっても重要な意味がある。選手権の4位争いでライバルに差をつける大量得点になったからだ。まだアブダビで何が起きるかわからないけど、今日のこの結果には満足していいと思う。
(AUTOSPORTweb)
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1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

