F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

グロージャンが最速。2レースのアロンソが最下位

2013年3月2日

LAT

 1日、スペインのカタルニア・サーキットで行われたF1合同テスト2日目は、ロータスのロメイン・グロージャンがトップタイムをマークした。

 前日同様、ウエットスタートとなったテスト2日目だが、この日は時間の経過とともにコンディションが回復。セッション終了間際に再度雨に見舞われたものの、午後のセッションはほぼドライ路面での走行となった。

 そのなか、トップタイムを記録したのはロータスのグロージャンだった。彼は午前中に一度マシンをストップさせたが、午後のセッションではソフトタイヤを履いて1分22秒716をマーク。ミディアムタイヤで2番手につけたマクラーレンのジェンソン・バトンを0.465秒引き離した。

 ソフトタイヤで3番手タイムを記録したウイリアムズのパストール・マルドナドは燃料のランアウトテストでセッション終了を幾分早めてしまったが、異なるフロントウイングを試すなど空力テストに一定の評価を得ている。

 セットアップ作業に取り組んだレッドブルのセバスチャン・ベッテルが4番手。ベッテルは前日のマーク・ウエーバー同様、強い風に苦しめられたほか、寒さの影響でタイヤを機能させることが非常に難しかったと振り返っている。

 5番手はザウバーのニコ・ヒュルケンベルグで、6番手がフォース・インディアのエイドリアン・スーティル。7番手はトロロッソのダニエル・リカルドで、マルシャのマックス・チルトンとケータハムのギド・バン・デル・ガルデがそれに続いた。

 メルセデスのニコ・ロズベルグとフェラーリのフェルナンド・アロンソは、いずれもドライコンデションでハードタイヤを装着。特に最下位のアロンソは、2度のレースシミュレーションに取り組んだため、平凡なタイムで一日を終えることとなった。


■バルセロナ最終テスト2日日、総合タイム結果

1位 R.グロージャン
ロータス E21
1’22.716 88Laps
2位 J.バトン
マクラーレン MP4-28
1’23.181 72Laps
3位 P.マルドナド
ウイリアムズ FW35
1’23.628 75Laps
4位 S.ベッテル
レッドブル RB9
1’23.743 65Laps
5位 N.ヒュルケンベルグ
ザウバー C32
1’23.744 79Laps
6位 A.スーティル
Fインディア VJM06
1’24.215 62Laps
7位 D.リカルド
トロロッソ STR8
1’25.483 61Laps
8位 M.チルトン
マルシャ MR02
1’25.598 75Laps
9位 G.バン・デル・ガルデ
ケータハム CT03
1’26.316 48Laps
10位 N.ロズベルグ
メルセデス W04
1’26.655 120Laps
11位 F.アロンソ
フェラーリ F138
1’27.878 102Laps




レース

7/26(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
7/27(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
7/28(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※ベルギーGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン277
2位ランド・ノリス199
3位シャルル・ルクレール177
4位オスカー・ピアストリ167
5位カルロス・サインツ162
6位ルイス・ハミルトン150
7位セルジオ・ペレス131
8位ジョージ・ラッセル116
9位フェルナンド・アロンソ49
10位ランス・ストロール24

チームランキング

※ベルギーGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング408
2位マクラーレン・フォーミュラ1チーム366
3位スクーデリア・フェラーリ345
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム266
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム73
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム34
7位マネーグラム・ハースF1チーム27
8位BWTアルピーヌF1チーム11
9位ウイリアムズ・レーシング4
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第14戦ベルギーGP 7/28
第15戦オランダGP 8/25
第16戦イタリアGP 9/1
第17戦アゼルバイジャンGP 9/15
第18戦シンガポールGP 9/22
  • 最新刊
  • F1速報

    Rd10 スペイン&Rd11 オーストリア&Rd12 イギリスGP号