F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

アリバベーネ、ピットクルーの動揺を排除

2015年3月16日

 オーストラリアGPの決勝でキミ・ライコネンのタイヤ交換をミスしたピットクルーに自ら語りかける行動に出たマウリツィオ・アリバベーネは、彼らに集中を切らさないよう言葉をかけたことを明かした。

 レース終盤、5番手を走行していたライコネンは40周目に2度目のピットストップを行ったが、この時フェラーリのピットクルーは左リヤタイヤのホイールが緩んだ状態でマシンをコースに送り出し、ライコネンをリタイアさせてしまった。

 その際、フェラーリのチームプリンシパルであるアリバベーネが、自らピットクルーのひとりに歩み寄り、話しかけるシーンが国際映像でとらえられた。アリバベーネは、この時の行動について次のように語っている。

「まずは、彼らを落ち着かせるためにピットへ行った。うろたえて欲しくなかったんだ」とアリバベーネ。
「次に、メカニックに何が起きたのか、説明できるかどうか尋ねた」
「そして分かりやすくこう言った。『落ち着け、集中するんだ、気にするな』とね」

 この日、フェラーリのクルーは、ライコネンの最初のピットストップでも左リヤタイヤの交換に手間取っている。

 フェラーリのピット作業を審議したスチュワードは、ペナルティを科さなかった。

「チームは、ピットストップを監視するシステムが、危険な状態でマシンがリリースされた徴候を示していなかったと説明し、問題がドライバーとテレメトリーによって明らかになるとすぐにマシンを止めた」と、スチュワードはその理由を説明している。




レース

6/21(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
6/22(土) フリー走行3回目 19:30〜20:30
予選 23:00〜
6/23(日) 決勝 22:00〜


ドライバーズランキング

※カナダGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン194
2位シャルル・ルクレール138
3位ランド・ノリス131
4位カルロス・サインツ108
5位セルジオ・ペレス107
6位オスカー・ピアストリ81
7位ジョージ・ラッセル69
8位ルイス・ハミルトン55
9位フェルナンド・アロンソ41
10位角田裕毅19

チームランキング

※カナダGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング301
2位スクーデリア・フェラーリ252
3位マクラーレン・フォーミュラ1チーム212
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム124
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム58
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム28
7位マネーグラム・ハースF1チーム7
8位BWTアルピーヌF1チーム5
9位ウイリアムズ・レーシング2
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第10戦スペインGP 6/23
第11戦オーストリアGP 6/30
第12戦イギリスGP 7/7
第13戦ハンガリーGP 7/21
第14戦ベルギーGP 7/28
  • 最新刊
  • F1速報

    Vol.6 第7戦エミリア・ロマーニャGP & 第8戦モナコGP & 第9戦カナダGP号