F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

レッドブルF1代表、ティクトゥム解雇の理由を語る「結果がすべて。スーパーフォーミュラでの不振から、次期F1候補として不適切と判断」

2019年7月5日

 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・ティクトゥムをドライバー育成プログラムから外したことについて、チャンスを与えたが本人が結果を出すことができなかったと語った。


 ティクトゥムは2017年にレッドブルの若手ドライバープログラムに加入。2018年にはヨーロピアンF3でランキング2位、2017年と2018年にはマカオGPを制して、2018年にスーパーフォーミュラにスポット的に参戦。今年はTEAM MUGENからスーパーフォーミュラにフル参戦する予定だった。


 昨年からレッドブル上層部は次にF1に昇格させるジュニアドライバーの最有力候補はティクトゥムであると考えていたことは明らかで、スーパーライセンスポイントの取得に努め、2019年のバーレーンとスペインでのF1インシーズンテストではレッドブルのマシンに乗る機会を与えた。

2019年F1バルセロナ・インシーズンテスト2日目 ダニエル・ティクトゥム(レッドブル・ホンダ)
2019年F1バルセロナ・インシーズンテスト2日目 ダニエル・ティクトゥム(レッドブル・ホンダ)

 しかしオーストリアGPの週末直前に、モータースポーツコンサルタントのヘルムート・マルコが、ティクトゥムがジュニアプログラムから外れたと発言。ティクトゥムの代わりにスーパーフォーミュラのTEAM MUGENのシートにはパトリシオ・オワードが就くことも正式に発表された。


 メキシコ出身20歳のオワードは、2018年にインディライツでタイトルを獲得し、2019年にはカーリンからインディカー・シリーズにスポット参戦している。5月にレッドブルのジュニアドライバープログラムに加わったばかりで、オーストリアではスポット参戦という形でFIA-F2選手権へのデビューを果たした。


 ホーナーは、ティクトゥムを外す決断について、彼はレッドブル首脳陣が満足いくようなパフォーマンスを見せることができなかったと説明した。


「結果をベースにしたプロジェクトだ。彼は日本での活動で苦労しており、いい結果が出ていなかった」とホーナーはSky Sports F1に対してコメントした。


「我々のジュニアチームのメンバーだったが、レッドブル・レーシングあるいはトロロッソのドライバー候補として前に進めていくべき適切な人材ではないとの決定を下した」


「彼はチャンスを与えられた。それを両手でつかむかどうかは本人次第だ」


 ティクトゥムは2019年スーパーフォーミュラにおいて、3戦終了時点で入賞1回、1ポイント獲得という成績にとどまっていた。



(autosport web)




レース

10/11(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/13(日) フリー走行3回目 中止
予選 結果 / レポート
10/13(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位ルイス・ハミルトン338
2位バルテリ・ボッタス274
3位シャルル・ルクレール221
4位マックス・フェルスタッペン212
5位セバスチャン・ベッテル212
6位カルロス・サインツJr.76
7位ピエール・ガスリー73
8位アレクサンダー・アルボン64
9位ダニエル・リカルド42
10位ニコ・ヒュルケンベルグ35

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス612
2位フェラーリ433
3位レッドブル・ホンダ323
4位マクラーレン111
5位ルノー77
6位トロロッソ・ホンダ59
7位レーシングポイント54
8位アルファロメオ35
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報