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ボッタス「勝つためにリスクを冒したが、戦略が計算どおりにいかなかった」:F1イギリスGP日曜

2018年7月9日

 2018年F1イギリスGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは4位だった。
                     


■メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス 決勝=4位
 すごくがっかりしている。レースをリードしながら、残り数周で4位に落ちてしまうなんて、最悪の気分だ。


 ライバルたちはセーフティカーが出動した際にピットに入った。僕らはリスクを冒し、ステイアウトしてセバスチャン(・ベッテル)の前に出た。最初はうまくいったし、いい感触を持って走っていた。リスタートでリードを守るために全力を尽くし、予選のようにプッシュした。でもあと5周というところでタイヤの状態が悪くなった。トップを諦めたくなくて、あらゆることをやってみたけれど、そのころにはもう、新しいタイヤを履いたマシン相手に戦う力がなかった。


 1回ストップは簡単には成功しないと分かっていたが、リスクを冒した。でも残念ながらミディアムでのスティントが少し長すぎたんだ。


 こういうことは後から考えれば簡単だ。あの時点ではステイアウトしようという判断をし、僕も同意した。今日は楽に2位を獲得できたはずだったが、勝利をつかみに行ったんだ。
               
 これからもベストを尽くし続ける。いずれはそれが報われると信じている。
  
(1回ストップを選んだことについて)最後まで行けると思っていた。プラクティスではミディアムでのロングランはしていなかったけれど、チームの計算上では問題ないはずだった。ところが実際はそうではなかった。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




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