レッドブル、ホンダの可能性信じ交渉継続との報道
2015年11月19日
来季ルノーとの関係を継続する見込みであると広く考えられているレッドブル・レーシングだが、チームプリンシパルのクリスチャン・ホーナーは今もホンダとの提携を望んでいるとの報道がなされた。
レッドブルはルノーのパワーユニットのパフォーマンスに不満を持ち、契約を打ち切って来季はメルセデスにスイッチしたい意向だったが、メルセデスはそれを拒んだ。その後、フェラーリやホンダとの交渉もまとまらず、レッドブルはルノーと新しい条件の下で改めて契約を結び、来季F1を戦うことになるという説が有力になっている。
しかし18日、Fox Sportsは、レッドブル・レーシングのホーナー代表は今もホンダとの契約を望んでいると伝えた。
10月、レッドブルがホンダに対して来季パワーユニット供給に関し打診したがマクラーレンのCEO、ロン・デニスがこれをブロックしたと報じられた。マクラーレンは、ホンダを独占するのは自分たちの特権であると主張している。
また、最近ではホンダも今から来年もう1チームに供給する態勢を整えるのは無理であると発言した。
しかしFox Sportsは、ホーナーはホンダは来年大きな進歩を果たす可能性があると考え、ホンダとの契約を諦めずにいると報じた。
F1の商業面のボス、バーニー・エクレストンは、ブラジルGPの際に、レッドブルのために「今もホンダと話をしている」と発言したという。
エクレストンは、ホンダがF1に参戦する際、2年目のシーズンには他から求められれば2チーム目にも供給するよう、ホンダとFIAおよびFOMの間で取り決めを行ったと述べている。
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



