今週末、鈴鹿に暴風雨警報?
2004年10月7日
ミハエル・シューマッハーとフェラーリがそれぞれの世界タイトルを決めて以来、コース上で猛威を振るった“旋風”はいくぶん弱まったかにも見える。だが、現地の天気予報が正しいとすれば、今週末の日本GPはまた違った種類の暴風雨に見舞われるかもしれない。
F1サーカスの年に一度の鈴鹿訪問は、接近中の台風22号の影響を受ける可能性がでてきた。この台風の進路は、不吉なことに土曜、日曜の両日にかけて日本列島に最も接近するコースを取りつつある。そして現在の予想進路のとおりに進むと、台風の中心は名古屋とその周辺地域の真上を通過するのだ。現時点で台風の正確な進路を予想するのは困難だが、予選が行われる土曜日には交通などの混乱が起きる可能性がかなり高いという。激しい風雨は予選を戦うチームやドライバーにとっても大きな問題になるだろう。いずれにせよ、今年の鈴鹿でのイベントがここ数年間で最もひどいドシャ降りになるのはほぼ間違いなさそうだ。日曜には台風の中心は通過するものの、土曜夜まで続く雨のため日曜朝のコースは完全なウエット状態。さらに台風の東側に伸びる雨雲の影響で、決勝に向けて路面が乾く見込みは低く、午後には再び雨が降る可能性が高い。日本GPは過去数年間で一番“ウエットな”F1の週末になるのだろうか? 少なくとも現時点ではイエスと答えざるをえない!今後の最新の天気予報に注目されたし……。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


