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角田裕毅の「冗談だろう?」がランクイン。ペレス、ニューウェイの去就も【あなたが選ぶニュース&流行語大賞】2024年F1編
2025年1月20日
フォーミュラEやダカールラリーなど、2025年のモータースポーツシーズンが徐々に開幕していますが、今年はコース上でどんなドラマが生まれるか……編集部としても開幕はまだかまだかと、すでに楽しみで仕方ありません。一方で、昨年度2024年のモータースポーツでも数多くの出来事、そしてキーワードが飛び交いました。今回は2025年シーズンが本格始動する前に、昨年末に読者の皆さまに投票していただきました『読者が選ぶ、MIA(Most Impressive Article)アワード2024』、そして『読者が選ぶ、モータースポーツ勝手に流行語大賞2024』の結果を各カテゴリー別に発表したいと思います。まずは、【F1】カテゴリーからトップ3をご紹介していきます。
■『読者が選ぶ、MIA(Most Impressive Article)アワード2024』F1編第3位:
ハースF1が小松礼雄をチーム代表に任命。ギュンター・シュタイナーは離脱

2024年F1第20戦メキシコシティGP 小松礼雄代表(ハース)
第3位:
ハースF1が小松礼雄をチーム代表に任命。ギュンター・シュタイナーは離脱

まず第3位にランクインしたのはハースF1のチーム代表交代のニュースです。これまでチーム創設時から代表を務めてきたギュンター・シュタイナーが離脱し、その後任としてディレクター・オブ・エンジニアリングを務めてきた小松礼雄がその座につきました。日本人エンジニアがF1チーム代表に任命されたということで、大くの注目を浴びたニュースとなりました。
●記事はこちら:ハースF1が小松礼雄をチーム代表に任命。ギュンター・シュタイナーは離脱
第2位:
ペレスがレッドブルを離脱。角田裕毅は昇格ならずローソンの起用が発表

続いて第2位は、セルジオ・ペレスのレッドブル離脱のニュース。2021年よりレッドブルに加入したペレスがチームを離れ、大きな話題を呼びましたが、その一方でペレスの後任ドライバーは誰になるのか? そちらにも大いに注目が集まりました。結果、角田裕毅の昇格は叶わずリアム・ローソンが起用されましたが、両名とも今年度の活躍に大いに期待したいですね。
●記事はこちら:レッドブル、セルジオ・ペレスのチーム離脱を発表「このような素晴らしいチームとレースをする機会に感謝」
●記事はこちら:レッドブル、2025年のラインアップを正式発表。ペレスの後任としてローソンが加入へ
第1位:
エイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティンF1加入を正式発表。マネージングテクニカルパートナーに就任

そして、F1で2024年にもっとも注目を集めたニュースがコチラ。数々の名作マシンを生み出してきた天才デザイナー、エイドリアン・ニューウェイのアストンマーティン移籍の話題でした。これまでマーチ、レイトンハウス、マクラーレン、レッドブルと渡り歩き、多くのチャンピオンマシンを生み出してきたニューウェイですが、その去就に大きな注目を集めました。
●記事はこちら:エイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティンF1加入を正式発表。マネージングテクニカルパートナーに就任
■『読者が選ぶ、モータースポーツ勝手に流行語大賞2024』F1編
第3位:
「冗談だろう。今やるのか?」/角田裕毅がチームオーダー発令に驚く

第3位は、2024年F1開幕戦となるバーレーンGP決勝で角田裕毅が放ったこの一言です。レース終盤に背後から迫ってきた、チームメイトのダニエル・リカルドにポジションを譲るようチームから無線が飛び、それを聞いた角田は「冗談だろう? 今やるのか?」と言い返しました。その後、角田はリカルドに順位を譲りましたが、この時の角田の一言は大勢のF1ファンの記憶に残ったことでしょう。
第2位:
「ペナルティポイント」/ケビン・マグヌッセンに現制度初の出場停止処分が下る

第2位は、ケビン・マグヌッセンに課せられた『ペナルティポイント』です。マグヌッセンは2024年イタリアGP決勝で起きたアクシデントが原因でペナルティポイント、2ポイントを科せられることになりました。しかし、これだけで話は終わらず、累積12カ月間で12ポイントに達してしまったため、翌戦アゼルバイジャンGPで出場停止処分が言い渡されました。ちなみに、現制度になって以来ペナルティポイントの累積で出場停止になったのはマグヌッセンが初という、ちょっと不名誉な記録もついてしまいました。
第1位:
「ミニDRS」/マクラーレンのリヤウイングデザイン

そして栄えある第1位は、マクラーレンが2024年に投入した注目テクノロジーから、『ミニDRS』がランクインしました。走行時の風圧でもってリヤウイングの角度がわずかに寝ることでドラッグ(空気抵抗)の低減を狙った機構です。あくまで走行風を受けてウイングがしなやかに寝ることや、ドライバーが直接操作しないことから議論の的になりました。
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


