フェルスタッペン、驚異的なセクター3でアロンソを逆転しPP獲得「リスクを冒し、バリアに接触しながら攻めた」F1第7戦
2023年5月28日
2023年F1モナコGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは今季3回目、モナコでは初のポールポジションを獲得した。2番手のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とは、わずか0.084秒差であり、今シーズンここまでの予選トップ2としては最も僅差だった。
Q3最初のフェルスタッペンのアタックラップは完璧なものではなく、Q2での自身のタイムを下回るものだった。2回目のラップで一時首位に立ったが、ライバルたちに次々に抜かれ、5番手に。その間、アロンソがトップタイムをマークしていたが、フェルスタッペンは最後のアタックで、セクター3で驚異的なタイムを出し、アロンソを逆転してポールポジションをつかんだ。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP3 1番手(1分12秒776:ソフトタイヤ/19周)
予選 1番手(Q1=1番手1分12秒386:ソフトタイヤ/Q2=1番手1分11秒908:ソフトタイヤ/Q3=1番手1分11秒365:ソフトタイヤ)
今週末は少し苦戦するだろうことは分かっていたけれど、最終的にすべてがうまくいった。昨日は最高のスタートを切ることができなかった。でも改善を重ねていき、良い状態になっていった。
力を出し切り、リスクを冒す必要があった。最後のラップのセクター1は理想的な出来ではなかった。ターン1で少し慎重に行きすぎたと思う。自分が遅れていることは知っていたので、全力を尽くし、セクター3でリスクを冒してすべてを賭けた。何度かバリアに接触したが、モナコで初めてポールを獲ることができてうれしい。
明日はクリーンなスタートを切る必要がある。ターン1までの距離は短く、モナコではいろいろなことが起こり得る。僕たちのマシンのレースペースは速いから、明日がポジティブな一日になることを期待している。
(autosport web)
| 9/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 9/5(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 9/6(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 267 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 201 |
| 3位 | ルイス・ハミルトン | 191 |
| 4位 | ランド・ノリス | 171 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 155 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 127 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 116 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 71 |
| 9位 | リアム・ローソン | 51 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 41 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 468 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 346 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 287 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 204 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 75 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 62 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 16 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 3 |


