ガスリー、PUの問題調査で走行時間をロス「裕毅のデータも活用して予選に備える」アルファタウリ・ホンダ/F1第8戦
2021年6月26日
2021年F1シュタイアーマルクGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=2番手(1分06秒166/33周)/2=ノータイムだった。
ホンダは、FP1終了後に、ガスリーのパワーユニット(PU/エンジン)のデータに異常が見られたため、詳細な調査を行うことを決断。これによりガスリーはFP2に出走することができなかった。
■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ピエール・ガスリー フリー走行1=2番手/2=ノータイム
午前中はとてもいいセッションになった。マシンのペースもパフォーマンスも強力で、すべてがうまくいっていたんだ。週末をとてもポジティブな形でスタートすることができた。
でもついてないことに、チームがPUの問題を発見し、リスクを避けるために午後を問題の調査に当てることになった。FP2ではいくつか試したいことがあったので、それができなくて残念だ。でもこのことについては僕たちにはどうすることもできなかった。今は、明日を楽しみにするだけだ。
(チームメイトの角田)裕毅は、午後にはFP1ほど快適に走れなかったということだ。明日に向けてすべてのデータを分析し、予選でうまくまとめたい。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


