F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

オコン「スタート直前にトラブルも、6位という最高の結果をつかんだ」フォース・インディアF1アメリカGP

2017年10月23日

 2017年F1アメリカGP決勝で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは8位、エステバン・オコンは6位だった。


■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=8位
 難しいレースを戦い抜いて、またポイントを持ち帰れたことに満足している。昨日の予選での不振を取り戻すために、僕はかなりアグレッシブな戦略を試み、かなり早めにピットストップをして(フェリペ・)マッサと(カルロス・)サインツJrをアンダーカットした。そして、コース上で(フェルナンド・)アロンソをパスして、エステバン(・オコン)にも迫っていった。


 その時点では、ずっとタイヤをセーブしてきたので、僕の方がペースが速いと思っていたのだが、トラフィックの中を走ったことでタイヤを傷め、徐々に離されてしまった。あそこですぐにエステバンを抜いていたら、どうなっていたか分からないと思う。僕はもう少しうまくタイヤを温存できたかもしれないからだ。


 その後、サインツJrに背後につかれた時には、彼の方がずっと新しいタイヤを履いていたので、もう手も足も出なかった。終盤には(ダニール・)クビアトとマッサに攻め立てられ、最後の数周の間、マッサを抑え続けるのは容易なことではなかったよ。もうタイヤが限界を迎えていたからね。それでも、何とか8位でフィニッシュできてうれしい。チームにとってもよい結果だったので、大いによろこんでいいと思う。

2017年F1第17戦アメリカGP 決勝前、グリッドに登場するセルジオ・ペレスとエステバン・オコン(フォース・インディア)

エステバン・オコン 決勝=6位
 6位に入れたことに満足している。特に終盤はサインツJrに強烈なプレッシャーをかけられて、決して楽なレースではなかったからね。僕はレースのかなりの部分をペースのマネジメントに費やし、1ストップの戦略を機能させるためにタイヤを守っていた。チームからも、ここでプッシュしろとか、ペースをコントロールしろという指示が出されていたんだ。6位入賞という結果は、そうした判断がほぼ完璧だったという証拠だ。
    
 レースが始まる前に、グリッド上でクルマの制御ユニットに問題が起きたが、チームがいい仕事をして、スタートに間に合うように修理を終わらせてくれた。今日はクルマが速くて、いいペースを維持できたし、今回もまた僕らに可能な範囲で最高の成績を手に入れたと感じつつ、レースを終えることができた。    



(AUTOSPORTweb)




レース

9/30(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/1(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
10/2(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン341
2位シャルル・ルクレール237
3位セルジオ・ペレス235
4位ジョージ・ラッセル203
5位カルロス・サインツ202
6位ルイス・ハミルトン170
7位ランド・ノリス100
8位エステバン・オコン66
9位フェルナンド・アロンソ59
10位バルテリ・ボッタス46

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング576
2位スクーデリア・フェラーリ439
3位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム373
4位マクラーレンF1チーム129
5位BWTアルピーヌF1チーム125
6位アルファロメオF1チーム・オーレン52
7位アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム37
8位ハースF1チーム34
9位スクーデリア・アルファタウリ34
10位ウイリアムズ・レーシング6

レースカレンダー

2022年F1カレンダー
第17戦シンガポールGP 10/2
第18戦日本GP 10/9
第19戦アメリカGP 10/23
第20戦メキシコGP 10/30
第21戦ブラジルGP 11/13
  • 最新刊
  • F1速報

    第16戦 イタリアGP号