F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

リカルド、マグヌッセンとの接触により次戦アブダビGPで3グリッド降格ペナルティが決定/F1第21戦

2022年11月15日

 今週末のF1最終戦アブダビGPはダニエル・リカルドにとってマクラーレンF1チームで走る最後のレースとなるが、3グリッド降格のペナルティを受けることとなった。


 土曜日に行われたスプリントの結果、リカルドは決勝を11番手から、マグヌッセンは8番手からスタートすることになった。スタートシグナルが消えると、リカルドは果敢なスタートを切った。しかし1周目のコーナーのひとつでマグヌッセンの立ち上がりがやや遅れた。それがインシデントの発端となった。


 リカルドはマグヌッセンのマシン後部に接触してしまい、マグヌッセンはスピンした。マグヌッセンのマシンはそのままトラック上を旋回し、リカルドのマシンと再度接触した。その結果、双方のマシンがリタイアを余儀なくされ、セーフティーカーが導入されることとなった。


 その後、レーススチュワードがテレメトリーや録画を確認し、この接触はリカルドに非があるとの裁定を下した。


「リカルドは1周目のターン8でマグヌッセンと接触。その結果マグヌッセンはスピンし、両マシンは再びクラッシュした」とスチュワードは声明の中で述べている。


「マクラーレンの説明によると、彼らには、マグヌッセンはターン8出口で他車に比べて立ち上がりが遅いように見えた。リカルドのマシンが後ろに続くにあたり、その接近速度の見極めが困難だった。リカルドの説明では、彼としてはマグヌッセンと接触しないように十分に減速したつもりだったが、やや見積もりを誤った部分があった」


「スチュワードの判断として、この接触は無謀な走りによって引き起こされたものではない。また、このインシデントは2台が関わったのみであり、他の複数台が関与したものではないため、『1周目のインシデント』とはみなさない」


「マグヌッセンは当該コーナーを妥当な走法で通過しており、特に問題となる動きはしていない。よって、スチュワードはこのインシデントの責任はリカルドにのみあると判断し、次のレースで3グリッド降格のペナルティを科す」

ケビン・マグヌッセン(ハース)
2022年F1第21戦ブラジルGP 決勝レースの1周目、ダニエル・リカルド(マクラーレン)との接触によりリタイアしたケビン・マグヌッセン(ハース)



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

5/24(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
5/25(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/26(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※モナコGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン169
2位シャルル・ルクレール138
3位ランド・ノリス113
4位カルロス・サインツ108
5位セルジオ・ペレス107
6位オスカー・ピアストリ71
7位ジョージ・ラッセル54
8位ルイス・ハミルトン42
9位フェルナンド・アロンソ33
10位角田裕毅19

チームランキング

※モナコGP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング276
2位スクーデリア・フェラーリ252
3位マクラーレン・フォーミュラ1チーム184
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム96
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム44
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム24
7位マネーグラム・ハースF1チーム7
8位ウイリアムズ・レーシング2
9位BWTアルピーヌF1チーム2
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第8戦モナコGP 5/26
第9戦カナダGP 6/9
第10戦スペインGP 6/23
第11戦オーストリアGP 6/30
第12戦イギリスGP 7/7
  • 最新刊
  • F1速報

    Vol.5 第5戦中国GP & 第6戦マイアミGP