F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

アルピーヌF1のアロンソ「良い仕事ができないと思ったら、潔く引退する」

2021年9月10日

 フェルナンド・アロンソは、2022年のF1新レギュレーションのもとで戦うことを楽しみにしている。このチャンスを生かし、アルピーヌと彼自身が前進し続けられるなら、翌年にもF1に残りたいというアロンソだが、自分が良い仕事ができていないと感じた場合は、潔く引退するつもりだとも語った。


 アロンソはルノー/アルピーヌと契約し、2021年にF1に復帰した。8月末にはその契約が2022年末まで延長されたことが発表されている。

フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
ローラン・ロッシ(アルピーヌCEO)&フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)

 2022年にF1は技術レギュレーションに大規模な変更を導入し、それによりF1の序列が大きく変わる可能性がある。アルピーヌがチャンスをつかみ、ポジションを上げられることを、アロンソは期待している。状況によってはアロンソは2023年に残り、アルピーヌをさらに前進させるための役割を担いたいと思うかもしれない。


「来年は上位のポジションをかけて戦えるパッケージを用意できるといいね。今年よりも一歩前進できることを願っている。それが目標だ」と2度のF1世界チャンピオンであるアロンソは語った。


「昨年ルノー(アルピーヌの前身)は3回表彰台を獲得したので、今シーズンも3、4回は表彰台を争えるかもしれないと期待していた。でも、おそらくそれは実現しないだろう」


「フェラーリはずいぶん改善した。アルファタウリも進化を遂げたし、マクラーレンはメルセデスエンジンを搭載して一歩前進した。その結果、今年の僕たちは8位から12位の間で戦っているというわけだ」


「来年はさらに改善を果たしたい。それが第一の目標になるだろう。それができれば、僕自身、その後も続けたいと思うかもしれない。もちろん、僕としても、改善を続けていく必要がある」


「すでに何度も言っているように、僕はおそらくまだ100パーセントの状態ではない。改善しなければならない部分があると分かる日が時々あるんだ」


「来年、僕自身に進歩が見られて、改善し続け、楽しんでいけるとしたら、レースを続けない手はないだろう?」

2021年のカラーリングを施した2022年型アルピーヌF1のイメージ
2021年のカラーリングを施した2022年型アルピーヌF1のイメージ

 アロンソは2022年末の自分の状況によって判断を下すと認めている。アルピーヌのポテンシャルと比較して、自分のパフォーマンスが下回っていると感じたら、続けることはないという。


「もし自分がスピードを発揮できず、良い仕事ができていないと感じるなら、誰よりも最初に僕自身が手を挙げて、『チームに新しいドライバーを入れた方がいいんじゃないか』と言うだろう」とアロンソは語った。


「だけど、そうならないといいね。自信を持って手を挙げて、『2023年にチャレンジする準備はできている』と言えることを願っているよ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

4/19(金) フリー走行 12:30〜13:30
スプリント予選 16:30〜17:14
4/20(土) スプリント 12:00〜13:00
予選 16:00〜
4/21(日) 決勝 16:00〜


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン77
2位セルジオ・ペレス64
3位シャルル・ルクレール59
4位カルロス・サインツ55
5位ランド・ノリス37
6位オスカー・ピアストリ32
7位ジョージ・ラッセル24
8位フェルナンド・アロンソ24
9位ルイス・ハミルトン10
10位ランス・ストロール9

チームランキング

※日本GP終了時点
1位オラクル・レッドブル・レーシング141
2位スクーデリア・フェラーリ120
3位マクラーレン・フォーミュラ1チーム69
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム34
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム33
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム7
7位マネーグラム・ハースF1チーム4
8位ウイリアムズ・レーシング0
9位ステークF1チーム・キック・ザウバー0
10位BWTアルピーヌF1チーム0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第5戦中国GP 4/21
第6戦マイアミGP 5/5
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5/19
第8戦モナコGP 5/26
第9戦カナダGP 6/9
  • 最新刊
  • F1速報

    Vol.3 第2戦サウジアラビアGP&第3戦オーストラリアGP