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F1が日本GP中止について声明発表。カレンダー変更については「現在調整中」

2021年8月18日

 F1は、8月18日、第17戦日本GPの開催中止についての声明を発表した。後半戦のカレンダーをどう変更するかは現在検討中であり、追って発表するとのことだ。


 株式会社モビリティランドが、鈴鹿サーキットで10月8〜10日に開催する予定だったF1第17戦日本GPの中止を発表、同時刻にF1も声明を発表した。


「日本のプロモーターおよび当局と協議を重ねてきた結果、日本におけるパンデミックの進行中の複雑な状況により、今シーズンのレースを中止するとの決定が日本政府により下された」とF1の声明には記されている。


「フォーミュラ1は、現在、修正版カレンダーの詳細を詰めており、今後数週間のうちに最終的な詳細について発表する予定だ」


「フォーミュラ1は、今年も2020年にも、進行中の不確かな状況に適応し、解決策を見出すことが可能であることを示してきた。また、今年および来年以降にフォーミュラ1イベントを主催する開催地への関心は非常に高く、期待を抱いている」


 COVID-19の感染拡大により、日本GPは2年連続で中止を余儀なくされた。日本国内での感染者数は7月以降増加の一途をたどっており、現在、13都府県に緊急事態宣言が発令され、まん延防止等重点措置対象は三重を含む16道県が対象となっている。そういう状況のなか、ホンダにとってF1ラストイヤーであり、7年ぶりの日本人F1ドライバー角田裕毅の登場もあり、誰もが待ち望んだ日本GPだったが、最終的に開催中止という結論に至った。

ホンダがタイトルスポンサーとなり、2021年のF1日本グランプリは『Honda F1日本グランプリレース』として開催されることになった。
2021年のF1日本グランプリは『Honda F1日本グランプリレース』として開催されるはずだった

 F1は今年全23戦のカレンダーを組み、現時点で11戦を終えている。シーズン後半は、最初の3連戦(ベルギー、オランダ、イタリア)と次のロシアは予定どおり開催されるものと考えられているが、その後の16戦トルコGP以降は不透明な状況だ。


 スポンサーおよびテレビ局との契約の関係で、F1は今年20戦以上を開催することを目指しているといわれ、困難な状況のなかで調整が行われている。



(autosport web)




レース

12/3(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
12/4(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
12/5(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※サウジアラビアGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン369.5
2位ルイス・ハミルトン369.5
3位バルテリ・ボッタス218
4位セルジオ・ペレス190
5位シャルル・ルクレール158
6位ランド・ノリス154
7位カルロス・サインツJr.149.5
8位ダニエル・リカルド115
9位ピエール・ガスリー100
10位フェルナンド・アロンソ77

チームランキング

※サウジアラビアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム587.5
2位レッドブル・レーシング・ホンダ559.5
3位スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ307.5
4位マクラーレンF1チーム269
5位アルピーヌF1チーム149
6位スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ120
7位アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワン・チーム77
8位ウイリアムズ・レーシング23
9位アルファロメオ・レーシング・オーレン13
10位ウラルカリ・ハースF1チーム0

レースカレンダー

2021年F1カレンダー
第13戦オランダGP 9/5
第14戦イタリアGP 9/12
第15戦ロシアGP 9/26
第16戦トルコGP 10/10
第17戦アメリカGP 10/24
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