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ロズベルグ、契約延長に自信。メルセデスとの関係は「今後、何年も続く」
2016年6月26日
ニコ・ロズベルグとメルセデスF1チームは契約更新の交渉を続けており、ロズベルグは「今後、何年も」ともに仕事をしていくと発言している。
2010年にメルセデスへ加入したロズベルグの契約は、7年目となる今シーズン末に現契約の期限を迎える。最近になって、ロズベルグは契約更新に関する交渉のサポートを元F1ドライバーでチームオーナー経験を持つゲルハルト・ベルガーに依頼。ただし、いまは24ポイント差に迫ったルイス・ハミルトンとのタイトル争いに集中するため、契約は急いでいないと言う。
「(契約更新は)いま考えるべきことではない。プレッシャーは感じていないので、現在優先すべきは、そんなことではない。気分よく仕事をしているし、チームも僕も満足している。この先チームに何年も在籍することになるだろう。あせる必要はない」
メルセデスのトップであるトト・ウォルフは、チーム側もロズベルグも、代わりとなるパートナーをほのめかして相手を弄ぶことはないと語る。現在の交渉がロズベルグの重荷になっていないかと聞かれると、ウォルフは以下のように答えた。
「それはない。まず彼には契約交渉に長けた、素晴らしいアドバイザーがついている。ドライバー本人が考えなくてもすむようになるため、とても賢い選択だった。(タイトル争いに)まったく影響はないと、私は考えている。話し合いは順調で、どちらも当面の間は契約を継続することが希望だと確信している。ただ、もう少しは忍耐が必要だ」
チームメイトのハミルトンは、昨年すでにメルセデスと2018年までの契約を締結している。
(Translation:Akane Kofuji)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


