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クラッシュしたベッテル、3基目のエンジンは無事
2016年5月9日
フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがロシアGPでクラッシュした後、パワーユニットをチェックした結果、ダメージは見られなかったことを明らかにした。
ロシアGP決勝のオープニングラップでダニール・クビアトがターン2でロックアップしてベッテルに追突、ターン3でも再び当たったことでベッテルはウォールにクラッシュした。
レース直後、フェラーリ代表マルリツィオ・アリバベーネは、非常に激しいクラッシュであり、ベッテルのパワーユニットが無傷だったかどうかは、詳しい調査を行うまでは分からないと述べていた。
しかしファクトリーで調査を行った結果、エンジンにダメージは見られなかったことをフェラーリは明らかにした。
21戦が行われる今年はドライバーひとりあたりパワーユニットを5基使用でき、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのいずれかが6基目以降に入った場合はグリッドペナルティが科される。ベッテルはすでに今季3基目のエンジン(ICE)を使用しており、これを失わずに済んだことはいいニュースだったといえる。
フェラーリはベッテルのギヤボックスを交換する予定だが、ベッテルはロシアでリタイアしており、ペナルティは受けない。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


