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ハース「まわりと同じやりかたでは成功のチャンスはなかった」
2016年4月11日
ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、同チームがF1デビュー直後の2戦で成功を収めたことが、さらなる新規参入を後押しするだろうと考えている。
ロマン・グロージャンがチームのデビュー戦となったオーストラリアGPで6位、続くバーレーンGPでも5位入賞を果たしたことにより、アメリカを拠点とするハースはコンストラクターズランキングで5位につけている。
ハースの成績が、将来的に新たなチームのF1参入を後押しすることになるのではないかとの質問に対し、シュタイナーは「間違いない。このプロジェクトの成功を期待しているし、より多くのチームがF1に参入することが必要だ」と答えている。
ハースは自社製作が義務付けられていない部品のすべてをフェラーリから供給されており、風洞設備や最新スペックのパワーユニットの使用も許可されている。自社製作の義務がないパーツの供給を受けて出走するチームはハースが初であり、シュタイナーは現在の結果がこの手法の正しさを証明していると言う。
「周りと同じやり方でいくのは難しすぎたので、それは避けたかった。あまりに困難だと感じたので、我々もジーン・ハースもそれは望んでいなかった。成功するチャンスが全くないことを、なぜやらなければならないんだ? 自分たちが選んだやり方に、とても満足している」
ウイリアムズのテクニカルディレクターであるパット・シモンズは、この状態がF1にとって健全であるか否かに懸念を抱いている。シモンズは、ハースとフェラーリが提携する形での参入が許されるルールは、チームがコンストラクターであることの重要性を損なうと考えている。
ハースが今のやり方で成功し続けた場合、F1のあり方についての議論が活発化するのではないかと問われると、シュタイナーは以下のように述べた。
「問題提起をするつもりはないので、それは分からない。周りがどう考えているかは知らない。他を批判する前に、自分たちが今のポジションにいるのはなぜなのかを、自分たちで考えるべきなのだ。レギュレーションは誰にとっても等しい。我々は、他の皆にもできることをやっているだけだ。やましいことなど何もない。誰も予想していなかったことが起きて、『本当にやる人がいた』と言って驚いているのだ。受け入れることも必要だ」
(Translation:Akane Kofuji)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


