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フェルスタッペン「腹立たしい。絶好のチャンスを棒に振った」:トロロッソ オーストラリア日曜

2016年3月21日

 2016年F1オーストラリアGP決勝で、トロロッソのマックス・フェルスタッペンは10位だった。

■スクーデリア・トロロッソ
マックス・フェルスタッペン 決勝=10位
 フラストレーションがたまるレースだった。
 最高のスタートを決めて、メルセデスの前を走り続けた。1回目のピットストップもうまくいった。ペースがとてもよくて、後ろからのプレッシャーもなかった。でも赤旗の後、2回目のピットストップに関してコミュニケーションミスがあったために辛い状況になった(注:チームプリンシパルのフランツ・トストいわく「マックスは呼んでいないのにピットに戻ってきたため、作業の準備ができていなかった。そのため彼は7秒をロスし、12位にポジションを落とした」と説明)。

 こんな素晴らしいマシンに10位はふさわしい結果じゃない。ものすごくいい結果を出せる絶好のチャンスを生かせず、すごくがっかりしている。でも次のレースに気持ちを集中させて、今日よりたくさんポイントを稼ぐために頑張る。

(無線でチームに対して不満をあらわにしていたことに関して)僕がどんなに腹を立ててたか分かるよね。本当に今日のレースにはがっかりした。(ロマン・)グロージャンのハースがデビュー戦で6位に入っているんだから、僕らはもっと上に行けたはずだ。

(チームメイトのカルロス・サインツJr.に接触したことについて)タイヤがぎりぎりの状態だった。それで接触した。


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