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「メーカーにとって今がF1新規参入のチャンス」 とメルセデス
2016年2月8日
メルセデスAMGのエンジン部門のマネジングディレクターであるアンディ・コーウェルは、過去のV8あるいはV10時代よりも現在のパワーユニット規則の方が、自動車メーカーにとってははるかにF1に参戦しやすいと語った。
2014年にF1に1.6リッターV6ターボハイブリッドシステムが導入され、それ以来メルセデスは圧倒的優位に立っている。新エンジン規則の下で新たに参戦したエンジンマニュファクチャラーは今のところホンダのみで、開発を厳しく制限する規則も影響し、初年度の2015年は信頼性とパフォーマンスの両面で苦戦した。
しかしホンダ、そして同じく苦労しているルノーは今後大きな進歩を果たすと予想しているコーウェルは、昔と比べると現在のエンジンレギュレーションの方が自動車メーカーがF1に参戦しやすいのは間違いないと断言した。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



