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GP直送:レッドブルを上回るザウバー、躍進の理由
2015年4月15日
中国GPで今季2度目のダブル入賞を果たしたザウバー。チームマネージャーのベアト・ツェンダーは、好調の要因を「一番は、フェラーリのパワーユニットが大きく改良されたこと」だと語る。
「今年のフェラーリのパワーユニットが優れているのはパワーだけでなく、ドライバビリティ。むしろドライバビリティが格段に良くなったことがラップタイムに大きく貢献している」と続けた。
ドライバビリティの改善は、もうひとつの効果を生んだとツェンダーは解説する。
「昨年のいまごろはパワーユニットをどう使いこなすかに振り回され、さらにパワーユニットがあまりにも重かったために車体側では軽量化ばかり行っていた。だから、マシンのパフォーマンスを上げるような新しいパーツの開発がなかなか進まなかった。しかし、今年は3戦目にして、もう新しいフロントウイングを投入している。フロントのダウンフォースが欲しい中国GPに持ってこられたことは、レースで大きな武器となった」
ただし中国GPに用意された新しいフロントウイングはひとつだけ。フェリペ・ナッセが使用することになったのだが、予選アタック中に縁石にはみ出した際、フラップ裏側についていたフィンが飛び散ってしまった。しかし旧型に変更すればピットレーンスタートとなってしまうため、FIAに許可を得て、新型を修復して臨んだ。
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4/11(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
4/12(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
予選 | 結果 / レポート | |
4/13(日) | 決勝 | 24:00〜 |


※日本GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 62 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 61 |
3位 | オスカー・ピアストリ | 49 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 45 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 30 |
6位 | シャルル・ルクレール | 20 |
7位 | アレクサンダー・アルボン | 18 |
8位 | ルイス・ハミルトン | 15 |
9位 | エステバン・オコン | 10 |
10位 | ランス・ストロール | 10 |

※日本GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 111 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 75 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 61 |
4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 35 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 19 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 15 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 7 |
9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

