F速

  • 会員登録
  • ログイン

【レースの焦点】上海的オーバーテイクの創造力

2015年4月14日

「予選での100分の4秒差がどれだけ大きな違いを生むか、目の当りにしただけにフラストレーションを感じる」

 ニコ・ロズベルグがレース後に口にした言葉は、中国GPを象徴する真実──予選Q3の最後、渾身のアタックの末に1000分の42秒差でポールポジションを逃したことによって、レースは完全にルイス・ハミルトンのものになった。

「ルイスが自分のことだけを考えて必要以上に遅いペースで走ったおかげで、セバスチャン(ベッテル)が僕に接近し、アンダーカットしようとトライするチャンスを彼に与えてしまった。セバスチャンをカバーするため早いピットインを余儀なくされた僕は、最終スティントが長くなり、レース終盤はタイヤの性能低下に苦しんだ」

 これは、ロズベルグの立場から見た“正論”。ハミルトンがペースを抑えて走っていたことも事実。1分42秒208というハミルトンのファステストは予選のポールポジションタイム=1分35秒782より6.4秒も遅いのだから……昨年の中国GPでニコが記録したファステストは1分40秒402と、今年のハミルトンよりはるかに速いタイムだった。



レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 16:00〜
3/15(日) 決勝 16:00〜


ドライバーズランキング

※オーストラリアGP終了時点
1位ジョージ・ラッセル25
2位アンドレア・キミ・アントネッリ18
3位シャルル・ルクレール15
4位ルイス・ハミルトン12
5位ランド・ノリス10
6位マックス・フェルスタッペン8
7位オリバー・ベアマン6
8位アービッド・リンドブラッド4
9位ガブリエル・ボルトレート2
10位ピエール・ガスリー1

チームランキング

※オーストラリアGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム43
2位スクーデリア・フェラーリHP27
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム10
4位オラクル・レッドブル・レーシング8
5位TGRハースF1チーム6
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム4
7位アウディ・レボリュートF1チーム2
8位BWTアルピーヌF1チーム1
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム0
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号