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GP直送:大混戦の中盤、鍵を握る「Bスペック」
2015年4月11日
現時点でマクラーレン・ホンダのライバルは、フォース・インディアであることが見えてきた。フォース・インディアのチーム副代表を務めるボブ・ファーンリーは「第8戦オーストリアGPからバージョンアップしたマシンを投入する」ことを発表。もともとの予定ではモナコGPからの投入を考えていたが、オーストリアGP後にレッドブルリンクで行われるテストで走行できるメリットを考慮して、あえて後ろ倒ししたという。
フォース・インディアは11台しか完走しなかった開幕戦こそ、ニコ・ヒュルケンベルグが7位に入賞したが、2戦目のマレーシアGPでは開発途上のマクラーレン・ホンダにオーバーテイクを許すなど、厳しい戦いを強いられている。セルジオ・ペレスも「自力でポイントを取れる速さがないマシンでレースをするのは本当にフラストレーションがたまる」と早期のバージョンアップを望んでいる。オーストリアGPに投入予定の改良型マシンは、いわゆる「Bスペック」と呼ばれるほど大きく改良されるようだ。
なぜフォース・インディアは改良型マシンを開幕戦から投入しなかったのだろうか。チーフエンジニアのトム・マククロフは、次のように説明する。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



