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Fインディアとニコ「大満足の一日」と喜ぶ

2014年2月20日

Sutton

 バーレーンF1合同テスト初日の19日、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグがVJM07で走行を行い、この日のトップタイムをマークした。

 ヒュルケンベルグは79周を走行、1分36秒880でこの日唯一36秒台に入り、全体のトップとなった。

 COOのオトマー・サフナウアーは、順調な一日を過ごしたことに満足している。

Sutton

「我々のバーレーンテストは好調なスタートを切った」とサフナウアー。
「79周というのは見事な成果であり、VJM07開発の序盤の段階において、必要とする走行距離だった」

「午前中の空力に関する作業は順調にいった。一貫したスピードで走行を行い、必要な空力データを集められた」
「午後にはソフトとミディアムタイヤの評価を始め、いくつかのセットアップを試した。最後にはソフトタイヤで長めのランを行っている」

 ヒュルケンベルグは、マシンに信頼性があり、作業を予定どおり進められていることを喜んでいる。

Force India

「とても満足いく、ポジティブな一日だった」
「プログラムのたくさんの項目に取り組み、多くのことを学習した。今は走行時間がとても貴重だから、これほどたくさんの周回を走り、最後にはロングランを2回できたことを喜んでいる」

「それによってマシンの挙動を確認することができ、その感触を少しずつつかめるようになってきた。ヘレスではできなかったことだ」

「すでにセットアップの作業にまで入り、ドライバビリティの向上に取り掛かっているというのは素晴らしいことだよ」

「でもまだ始まったばかりだ。1周ごとに学んでいき、今後のテストの中でもっともっと学習していくことになるだろう」


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