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ニコ「新時代のF1マシンは去年とは全く違う」
2014年1月31日
ヘレスF1合同テスト3日目、ニコ・ヒュルケンベルグがフォース・インディアVJM07のテストを開始した。
今年ザウバーからフォース・インディアに復帰したヒュルケンベルグは、午前中に6周、一日の中で計17周を走行するにとどまり、1分26秒096のタイムで全体の6番手となった。彼は昼過ぎにターン5出口でマシンを止め、赤旗の原因を作っている。
テクニカルディレクターのアンドリュー・グリーンは、この日は問題の解決に当たる時間が多く、計画していたほどの周回数を走ることができなかったと語った。
ヒュルケンベルグは、今日のテストだけでマシンの評価をすることはできないが、昨年乗っていたマシンとは大きな違いを感じると述べた。
「このマシンでのテスト初日を終えたけれど、マッピングやデータ収集のために、一貫したスピードでの走行を集中的に行ったので、あまり多くの感想を述べることはできない。まだマシンの感触をしっかりつかんではいないんだ」
「第一印象は、F1の新時代が訪れ、去年のブラジルで走らせていたマシンとはフィーリングが全然違うということだ。全く異なる感触なんだ。でもまだテストが始まったばかりであり、ここから大きく変わっていくということを忘れてはならない」
「これからの数週間で物事は急激に進展するだろう。まだマシンの開発は進行中であり、これから学ぶべきことがたくさんあるからだ」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


