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FインディアVJM06はすべてが新しい進化型マシン
2013年2月1日
フォース・インディアの2013年型マシン、VJM06は、優れたパフォーマンスを見せた昨年型を進化させ、あらゆる部分を新しくしたマシンであると、テクニカルディレクターのアンドリュー・グリーンは説明した。
1日、フォース・インディアはVJM06を披露、その後、ポール・ディ・レスタによりシルバーストンでシェイクダウンが行われた。
「これは隅から隅まで新しいマシンだ。すべてが新しい」とグリーンは新車について述べている。
「シャシーを含め、去年のマシンのほとんどの部分を引き継ぐことを検討したが、それはやめることにした。シャシーに関してまだ向上の余地があったので、パフォーマンス上のメリットを追求することに決めた」
「そうはいっても、このマシンは昨年のマシンに大改革を加えたというよりは、進化させたものだ。単純にレギュレーションが変わらない影響でそうなった」
外見上の一番大きな変化は、ステップドノーズがカバーで隠されていることであると、グリーンは語った。
「今年誰もが気付くだろう、最も大きな変化は、段差を隠すためにノーズ上部に装着したフェアリングだ。マシンパフォーマンス上の影響はないが、シャシー上部の空気の流れを整える」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


