ヒュルケンベルグは油圧のトラブルでスタートできず「苛立ちを感じるが、マシンパフォーマンスの改善がわかり励みになる」
2025年9月9日
2025年F1第16戦イタリアGPの決勝レースが行われ、キック・ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグはレースをスタートすることができなかった。
ヒュルケンベルグは12番グリッドからレース前のフォーメーションラップを走り出した。しかし走行中にチームから無線でリタイアしなければならないことを伝えられ、ヒュルケンベルグはピットに戻り、イタリアGPをスタートすることができなかった。
なおキック・ザウバーはチームメイトのガブリエル・ボルトレートが8位入賞を果たしており、コンストラクターズ選手権では、ひとつ上の選手権7位のレーシングブルズとの差を6ポイントに縮めている。
■ニコ・ヒュルケンベルグ(ステークF1チーム・キック・ザウバー)
決勝=DNS(0周/53周)
12番手/タイヤ:ミディアム

「レースをスタートすらできないとなると、当然ながら本当に苛立ちが募る。油圧の問題が発生し、フォーメーションラップ中にリタイアせざるを得なくなったので、今後は詳細を適切に調査し、細かいところまで理解する必要がある」
「そうは言っても、マシンのパフォーマンスが明らかに向上していることがわかったので、それが僕たちにとって励みになっている。モンツァはいつもオーバーテイクが難しい場所なので、今日は何位で終わるかわからなかっただろう。ポジティブな面では、ガビ(ガブリエル・ボルトレート)にとってよい週末となり、彼がチームに貴重なポイントをもたらした」
(Text : autosport web / Translation:AKARAG)
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※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


