キック・ザウバーのボルトレートが“師匠”アロンソとの戦いを経て8位入賞「優れた戦略で、最大限の結果を出せた」
2025年9月9日
2025年F1イタリアGP決勝で、キック・ザウバーのガブリエル・ボルトレートは8位で4ポイントを獲得した。
7番グリッドからスタート、序盤は“師匠”フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を抑えて走ったが、同時にピットインした際に、かわされてしまった。
しかしその直後にアロンソはトラブルでリタイア。ボルトレートは着実な走りで9位でフィニッシュ。8位フィニッシュのアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がペナルティで降格されたため、ボルトレートは8位に繰り上がった。ボルトレートは、この6戦のなかで4戦でポイントを獲得している。
キック・ザウバーは、現在コンストラクターズ選手権で8位に位置している。

■ガブリエル・ボルトレート(ステークF1チーム・キック・ザウバー)
決勝=8位(53周/53周)
7番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード

「とても堅実なレースができた。チームの判断も戦略も良かった。ピットストップは少し遅かったが、自分の責任でもある。たぶんピットボックスで少しだけ行き過ぎてしまい、それがマイナスになった」
「全体的には、8位でフィニッシュして再びポイントを獲得できたことに満足している。これはコンストラクターズ選手権にとっても重要だ。もちろんもっと上を望んでいるが、今週末としてはこれが達成できる最良の結果だったと思う。一貫性があり、生産的な週末であり、シーズンのヨーロッパラウンドを締めくくる良い形になった」

(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |

Gabi in the pit lane…
