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「ハジャーにおめでとうと言いたい」「優勝には運が必要。表彰台を狙いたい」/F1第15戦予選コメント(2)
2025年8月31日
2025年F1第15戦オランダGPの予選が行われ、ポールポジション〜5番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。ポールポジション〜5番手に入ったドライバーはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、ランド・ノリス(マクラーレン)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)だ。
■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)
予選 5番手(Q1=3番手1分09秒676:ソフトタイヤ/Q2=16番手1分09秒313:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分08秒255:ソフトタイヤ)

「今日は5番手に少しがっかりしている。週末の初めからフィールド上は本当にタイトで、何ひとつ当然とは考えられない。Q3の終盤にラップをまとめられなかった。2列目を争うことができたはずだったけど、この順位は僕たちに相応しい。アイザック(・ハジャー/レーシングブルズ)は素晴らしい仕事をして僕たちの前に出た。彼におめでとうと言いたい」
「明日何かできるか見てみよう。FP3では僕たちのロングランのペースはよかったので、明日はスタートポジションに関係なく表彰台争いに加われることを期待している。コンストラクターズ選手権の順位を考えると、以前として僕たちのバトルはフェラーリとレッドブルのマックス(・フェルスタッペン)とのものになることはわかっている。いい日曜日を過ごし、確実にポイントを獲得できることを願っている」
■アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ・フォーミュラ1チーム)
予選 4番手(Q1=13番手1分09秒966:ソフトタイヤ/Q2=9番手1分09秒439:ソフトタイヤ/Q3=4番手1分09秒208:ソフトタイヤ)

「とてもうれしい。チームにとって素晴らしい結果だ。昨日のパフォーマンスは良いものではなかったから、今日Q3に進出することを期待していなかったんだ。でも、肝心な場面で強力なラップを刻むことができた」
「リアムから激しくプッシュされていた。マシンのフィーリングは素晴らしかったよ。走行ごとに正しい改良を施していったんだ」
「明日に向けて自信を持っている。マシンはうまく機能しているので、レースペースが強力でない理由はない。レースは順調にいくはずだ。ターン1への視界は良好なことだし、ポジションを維持して、たくさんのポイントを獲得することを目指す」
(走行直後のインタビューで語り)「最高の気分だよ! 素晴らしい予選だった。昨日は僕にとって最悪な一日だったから、今日の結果は本当に予想外だった」
「FP3で良い感触を持ったけれど、Q3に到達するのは難しいだろうと思っていた。でも実際にはふたり揃ってQ3進出を果たした」
「彼(ローソン)から激しくプッシュされているなかで、最後のラップにすべてを賭けて、すべてを出し切った。素晴らしいラップを走れたのでうれしい」
「最近、レースペースが少し良くなっていると感じているから、それが大きな自信になるよ。マシンはとても良い状態だと思う。金曜日のリアムのロングランはとても速かった。レースに向けて大きな自信を感じる」
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
予選 3番手(Q1=4番手1分09秒696:ソフトタイヤ/Q2=3番手1分09秒122:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分08秒925:ソフトタイヤ)

「今日のパフォーマンスには満足しているし、すべてが予選に向けてまとまった。この週末、僕たちはバランスに少し苦労していたが、予選直前にいくつか最終的な調整を行った後は、今日はよりノーマルな感じになった」
「バランスが整い、大きなプラスとなった。それによって、このトラックでマシンを限界までプッシュすることがより楽しくなった。風は厄介だったが、これは全員にとって同じことだ」
「明日は、他のマシンを後ろに留めるために戦う。3番手を維持できるだけのペースがあるといいね。優勝するには少し運が必要だが、表彰台を狙いたい」
(走行直後のインタビューで語り)「今週末はかなりトリッキーだったけれど、予選で、週末を通して最高の感触を得ることができた。まさに望んでいた状況だった」
「ここで3番手になれてとてもうれしい。観客のエネルギーは週末を通して驚くべきもので、グランドスタンドがこれほどにオレンジ色に染まっているのを見ると、特別な気分になる」
■ランド・ノリス(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)
予選 2番手(Q1=2番手1分09秒469:ソフトタイヤ/Q2=1番手1分08秒874:ソフトタイヤ/Q3=2番手1分08秒674:ソフトタイヤ)

(走行後のインタビューで、僅差で2番手になったことにフラストレーションを感じているかと聞かれ)「イエスでもありノーでもある。あと少しだった。週末を通して僅差だったから、どちらに転んでもおかしくなかった」
「自分がポールをつかめなかったことは少し残念だけど、良いラップをいくつか走ることができて、僅差だった。だから、世界の終わりというわけでもない」
「こういう風のコンディションだと、運に左右される部分も大きい。僕はこれまで運に恵まれていたのかもしれない。Q3の1回目のランでは良いラップを走れたけれど、ストレートで少し向かい風が吹いて、そこで0.01秒ほど失った。だからその分だけタイムを縮める余地はあったと言える」
「そうは言っても、良い位置にいるのは事実だ。今シーズン、僕たちは良い戦いをしているから、明日も楽しめるだろう」
■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)
予選 1番手(Q1=1番手1分09秒338:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分08秒964:ソフトタイヤ/Q3=1番手1分08秒662:ソフトタイヤ)

「まさに正しいタイミングでピークに達したといえるだろう。週末を通してかなり良い感触を持っていたと思うが、いくつかのコーナーではタイムが向上しなかった。結局そのコーナーに関してはタイムを削れなかったが、他の場所で速さを見つけることができた」
「ポールを獲れてものすごくうれしい。もちろんポイントが与えられるのは明日だけれど、予選前までは少し難しい週末になると感じていたので、ポールポジションを獲れたことに、とても興奮している」
「(ノリスとの戦いで形勢を逆転することについて)とにかく少しずつ積み重ねていくだけだった。プラクティスがたくさんあることの利点は、それをする時間があることだ」
「僕の場合、コースのなかですでに悪くはなかった部分をさらに改善することで、差を埋めることができた。まだ改善すべき点や取り組むべき点はあるが、全体的にはとても満足している」
「僕たちは毎週末、お互いを打ち負かそうとしている。そこにいくつかの不確定要素が絡んでくるので、明日何が起こるか見てみよう」
(Text : autosport web)
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8/29(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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8/30(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
予選 | 結果 / レポート | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

