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フェラーリ、1.6秒遅かったFP1から挽回し、予選6&7番手「1日で1秒縮めなければならない状況は今後避けたい」と代表
2025年8月31日
2025年F1オランダGPの予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは6番手、ルイス・ハミルトンは7番手だった。
FP1でルクレールは14番手、ハミルトンは15番手と下位に沈み、トップタイムとの差は1.6秒以上だった。FP2では0.8秒差、FP2では0.9秒差のタイムを出した後に、予選でルクレールが記録した6番手タイムは、ポールポジションタイムから0.678秒落ちだった。
チーム代表フレデリック・バスールは、「昨日はふたつのコーナーでコンマ6〜7秒を失い、苦戦していたが、今日はそこから良いリカバリーができた」と語った。
「しかし、(序盤に苦戦したことで)スタート地点からあまりにも大きな改善を果たさなければならなかった。金曜日はもっと良い仕事をする必要がある。最初の状態から1秒削らなければならないのは、セットアップの面でもドライバーへの負担においても厳しすぎる」
Q2ではハミルトン4番手、ルクレール5番手でQ3に進出。しかし、Q3でふたりとも再びポジションを落とす結果になった。ハミルトンはQ1とQ2でルクレールより上位にいたが、Q3では0.050秒差で敗れた。

■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリHP)
FP3 6番手(1分09秒938/23周)
予選 6番手(Q1=10番手1分09秒906:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分09秒304:ソフトタイヤ/Q3=6番手1分09秒340:ソフトタイヤ)

「全体的に困難な週末で、思いどおりにレースに向けた準備を整えるのが難しい。マシンバランスに苦労し、予選ですべてをまとめることができなかった」
「そういう週末を送ってきたけれど、明日は戦略を利用して戦うことができるかもしれない。ポジションを上げ、チームのために良い結果を持ち帰ることを目指して、全力を尽くす」

■ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)
FP3 14番手(1分10秒373/20周)
予選 7番手(Q1=9番手1分09秒900:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分09秒261:ソフトタイヤ/Q3=7番手1分09秒390:ソフトタイヤ)
「今日は、マシンを最適なパフォーマンスウィンドウに入れるという点で、とてもチャレンジングな一日だった。FP3ではミディアムタイヤで有望なペースを示したが、その調子を予選に完全に反映させることができなかった。前にいるチームと比べると、まだ作業が必要なのは明らかだ」
「とはいえ、夏休み明けの優先事項は、成長を続けることであり、今日は前進が見られたので、それは励みになる。このサーキットはオーバーテイクが難しいため、もし明日天候により不安定なコンディションになれば、チャンスが生まれるかもしれない。ファンにとってエキサイティングなレースになることを期待している」

(autosport web)
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8/29(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
予選 | 結果 / レポート | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

