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苦しんだフェルスタッペンが予選3番手「母国で好結果を出せてうれしい。直前の調整でベストの状態に持って行けた」
2025年8月31日
2025年F1オランダGPの予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは3番手を獲得した。金曜日には苦戦し、トップ5に入ることすら難しいと語っていたフェルスタッペンだが、チーム全体の努力により、マクラーレン2台の後ろの位置を確保した。
予選Q3でフェルスタッペンは2回のアタックを新品タイヤで走行。1回目で暫定3番手につけ、最終アタックでわずかに自己ベストタイムを更新し、マクラーレン勢に続く3番手を確保した。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)のポールポジションタイムとの差は0.263秒だった。フェルスタッペンは、セクター2ではマクラーレン勢を破り、トップタイムを記録している。
なお、フェルスタッペンは、予選中に、第2セーフティカーラインから第1セーフティカーラインまでのマキシマムタイムを超過した件で調査を受けたが、ペナルティは科さないという裁定が下された。
チェッカーフラッグを受けた後のインラップで、タイムの超過が起きたが、これはイエローフラッグ規則に従うために大幅に減速したものであると証明され、ペナルティ対象にはならないとスチュワードは判断した。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP3 5番手(1分09秒925/20周)
予選 3番手(Q1=4番手1分09秒696:ソフトタイヤ/Q2=3番手1分09秒122:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分08秒925:ソフトタイヤ)
「今日のパフォーマンスには満足しているし、すべてが予選に向けてまとまった。この週末、僕たちはバランスに少し苦労していたが、予選直前にいくつか最終的な調整を行った後は、今日はよりノーマルな感じになった」
「バランスが整い、大きなプラスとなった。それによって、このトラックでマシンを限界までプッシュすることがより楽しくなった。風は厄介だったが、これは全員にとって同じことだ」
「明日は、他のマシンを後ろに留めるために戦う。3番手を維持できるだけのペースがあるといいね。優勝するには少し運が必要だが、表彰台を狙いたい」
(走行直後のインタビューで語り)「今週末はかなりトリッキーだったけれど、予選で、週末を通して最高の感触を得ることができた。まさに望んでいた状況だった」
「ここで3番手になれてとてもうれしい。観客のエネルギーは週末を通して驚くべきもので、グランドスタンドがこれほどにオレンジ色に染まっているのを見ると、特別な気分になる」

(autosport web)
8/29(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
予選 | 結果 / レポート | |
8/31(日) | 決勝 | 結果 / レポート |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

