最新記事
- ビアンキのカート盗難事件に進展。最後に使用...
- クルマの小型化でバトルは増えるのか、メルセ...
- フェルスタッペン、2026年F1初テストの主な作...
- ミハエル・シューマッハーのF1初優勝マシン『...
- 元F1ドライバーのアントニオ・ピッツォニアが...
- ドゥーハンとアルピーヌF1の契約がようやく終...
- SF挑戦のロバンペラがNZでフォーミュラ実戦デ...
- レーシングブルズが2026年仕様のレーシングス...
- キャデラックF1がバルセロナテスト用スペシャ...
- 「これを見る覚悟があるかわからなかった」グ...
- F1新参のキャデラック、人材確保を継続へ。「...
- レッドブル、レーシングブルズ、フォードによ...
レッドブル、ペレスとの決別でスポンサー収入が減少。2025年シーズンに向け新たな契約獲得が必須に
2025年1月14日
レッドブル・レーシングは現在、スポンサー・ポートフォリオの大規模な変更を進めている。その理由のひとつは、セルジオ・ペレスとの契約を2年早く打ち切ったことである。予想されたとおり、ペレスを長年支援してきたスリム家が所有する企業、ClaroとTelcelは、もはやレッドブルのスポンサー・リストには含まれておらず、チームの公式ウェブサイトのスポンサー紹介ページから消えている。
さらに、2024年初めにチーム代表クリスチャン・ホーナーが女性従業員に対して不適切な行為を行ったという疑惑が持ち上がったことも、2025年のスポンサー契約に影響したと思われる。レッドブル社はこの件を不問に付し、ホーナーへの処分を行わなかったものの、特にアメリカではこの種の疑惑は非常に重く受け止められ、スキャンダルと社のイメージが関連付けられることを嫌う企業が多いため、それがスポンサー離れをもたらした可能性がある。Intel、Polyなどアメリカ企業が、レッドブル・レーシングとの関係を終了することを選択した。
暗号資産取引所Bybitは、レッドブルに年間5000万ドル(約78億円)を提供してきたといわれるが、同社もレッドブルとの契約を延長しなかった。
コンストラクターズ選手権において1位から3位に順位を落としたことによる収入減少も加わり、レッドブルが過去4年間の収益水準を維持するためには、多くの新しいスポンサー契約を結ぶ必要がある。これまでのところ、チームはNeat、Patron、AVA Trade、EA Sportsなどとのスポンサーおよびパートナー契約を公表しており、さらに新しい契約を獲得する見通しであるとみられている。
(GrandPrix.com)
関連ニュース
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


