最新記事
- フェルスタッペン、ニュルブルクリンク耐久で...
- レーシングブルズ、F1日本GP特別カラーリング...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地(2)...
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
リカルド、次戦マイアミで3グリッド降格。セーフティカー下の追い越しでペナルティ/F1中国GP
2024年4月21日
RBのダニエル・リカルドは、F1中国GP決勝で、セーフティカー・コンディションで他車をオーバーテイクしたとして、次戦マイアミGPで3グリッド降格ペナルティを受けることが決まった。
セーフティカー出動中、リカルドはニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)をオーバーテイクした。スチュワードの調査に対してリカルドは、その前の28周目、セーフティカー先導時に、ヒュルケンベルグが自分をオーバーテイクしたため、ポジションを取り戻すことができると考えたと説明した。
しかし、スチュワードは、第55.8条に基づき、ヒュルケンベルグは28周目にリカルドを追い越すことが許されていたと述べた。リカルドは、ランス・ストロール(アストンマーティン)に追突され、このアクシデントの影響で低速になったリカルドをヒュルケンベルグが追い抜いた。スチュワードは、この状況下ではヒュルケンベルグが前に出ることは許されると判断。一方で、リカルドにはヒュルケンベルグを追い越す正当な理由がないとして、10秒のタイムペナルティを科した。
リカルドは、ストロールにヒットされた際のマシンダメージにより、リタイアした。従って、タイムペナルティを消化することができないため、次戦で3グリッド降格ペナルティを科されることになった。リカルドにはペナルティポイント2も与えられている。
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


