最新記事
- アストンマーティンのニューウェイ、パワーユ...
- 開催地メルボルン出身のピアストリが初日トッ...
- 【タイム結果】2026年F1第1戦オーストラリアG...
- ついに新時代のF1が開幕、フェラーリがワン・...
- 【タイム結果】2026年F1第1戦オーストラリアG...
- アロンソ、FP1出走叶わず。ホンダ「PU関連と...
- ボッタスの15カ月越しのグリッドペナルティが...
- アルバートパーク・サーキットは今季のF1オー...
- F1のドメニカリCEOが新規定への批判に言及。...
- F1日本GPに向け、レッドブル応援キャンペーン...
- F1の名車ウイリアムズ・ホンダFW11がラグビー...
- 復帰のボッタス「会見出席がちょっと嬉しい」...
「フェラーリとマクラーレンは一歩先を進んでいる」初日から苦戦のペレス。フロントに厳しいコースで弱さが露呈/F1第3戦
2024年3月27日
レッドブルのセルジオ・ペレスは、F1第3戦オーストラリアGPでは、レースのオープニングラップでチームメイトのマックス・フェルスタッペンにメカニカルトラブルが起きなかったとしても、フェラーリが「間違いなく」勝っていただろうと考えている。
ポールポジションからレースをスタートしたフェルスタッペンは、オープニングラップではカルロス・サインツ(フェラーリ)を筆頭にした隊列をリードしていたが、手の施しようのないリヤブレーキのトラブルに見舞われリタイアに終わった。
トップを引き継いだフェラーリのサインツは、その後も順調に走行。予選で3番手だったペレスは、予選後にグリッドペナルティを受けて6番手からレースをスタートしたが、大きな進歩を遂げることはできなかった。ペレスはフェラーリ勢だけでなく、マクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリを追い抜けず、5位でレースを終えた。
「チームとして今日はペースがなかった」と、ペレスはレース後に『Sky』に語った。
「週末を通してペースがなかった、金曜日からすでに苦戦していたし、タイヤマネジメントをうまく行うことができなかった。理解して改善していかなければならないと思う」
「すでに昨年、このようなコース、たとえばラスベガスのフロントタイヤに厳しいコースで、フェラーリは僕たちよりもずっと強かった。だから、僕たちはフロントタイヤのケアができなかったということだ」
またペレスは、チームメイトのリタイアがなくてもフェラーリが勝っていただろうと断言した。
「間違いなくそうだ」
「僕たちは序盤に苦戦していたと思う」
「フェラーリとマクラーレンが僕たちの一歩先を進んでいることが分かった。僕たちはウインドウのバランスを取ることができなかったと思う」
「これからのレースに向けてやるべきことがある。とても独特なターマックだったので、週末を通して最高のグリップレベルをコントロールできなかった」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


