ポールのフェルスタッペン「強風でひどいラップになったが、この状況下ではベストな走りができた」/F1第21戦
2023年11月4日
2023年F1サンパウロGP(ブラジルGP)の金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスプリント・フォーマットでの金曜予選でポールポジションを獲得した。
予選Q3開始直前に、予報どおり、サーキットに雨が落ち始めたため、各車が1回目のアタックラップにかける形になった。フェルスタッペンは1回目のアタックで暫定トップに立ち、その後、天候が悪化してセッションが短縮・終了されたことで、フェルスタッペンが今季11回目のポールを手にした。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 16番手(1分12秒793:ハードタイヤ/30周)
予選 1番手(Q1=2番手1分10秒436:ソフトタイヤ/Q2=2番手1分10秒162:ソフトタイヤ/Q3=1番手1分10秒727:ソフトタイヤ)
今日は、この天候もあり、かなりタフな一日だったが、最終的にポールポジションを獲ることができて最高だよ。Q1とQ2ではタイム差が小さかったため、タイヤセットをたくさん使わなければならなかった。
Q3に向けて列に並んだ時、空が真っ暗になっているのが分かった。コースインして、最初のセクターは問題なかったが、雨は降り始めていた。風が強くなり、ミドルセクションでは風向きが変わって、走るのが簡単ではなかった。それでもチームからはプッシュし続けるよう指示された。
マシンバランスにこれほど大きな影響をおよぼす出来事は、これまで経験したことがなかった。それでも最終的に素晴らしい結果を出すことができ、日曜日に向けて良いポジションをつかんだ。
明日はスプリントレースだ。スプリント・シュートアウトは接戦になると思うので、できる限り良い仕事をしたいと思う。
(予選後の会見において、最後のラップについて語り)ひどいラップだった。風向きが変わり、すごく強くなってきて、ラップタイムをかなり失った。最後のラップは慌ただしかった。グリップも全然なかったけれど、幸い、このラップを最善の形で走り終えることができた。ポールを獲ることができてうれしい。
(autosport web)
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


