最新記事
- 【F1第2戦ベスト5ドライバー】帰ってきたハミ...
- F1日本GP開催を記念し、勝速日神社に9種のオ...
- フェルスタッペンが再び2026年F1規則を猛批判...
- アディダス/Y-3とメルセデスF1がコラボ。モ...
- 「オコンに殺人予告を送らないで」接触で過熱...
- 映画『F1/エフワン』がアカデミー賞の音響賞...
- F1とZOZOTOWNが初のコラボ。日本GP開催を記念...
- オスカー・ピアストリのRSCフォード・マスタ...
- 【F1中国GP決勝の要点】力負けしたレッドブル...
- 【ポイントランキング】2026年F1第2戦中国GP...
- 19歳アントネッリが涙のF1初優勝。最年少ポー...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP 決勝
ウイリアムズF1代表、パット・フライ獲得の重要性を指摘「カルチャーの変化のなかで組織を整えてくれる人物」
2023年8月14日
ウイリアムズF1のチーム代表を務めるジェームズ・ボウルズは、新チーフテクニカルオフィサーとしてウイリアムズに加入することが決まったパット・フライについて、彼は今のウイリアムズにとって必要な人物であり、彼が加入するという決断をしたことは、今のチームの価値を証明していると語った。
ベルギーGPの金曜日、アルピーヌF1のチーム代表オットマー・サフナウアーとスポーティングディレクターのアラン・パーメイン、そしてチーフテクニカルオフィサーのフライが離脱することが発表された。フライに関しては、ウイリアムズに移籍することが同日に明らかにされた。
ボウルズとフライというふたりの経験豊かな人物がチームの新たな運命を導いていくことが決まったことは、ウイリアムズの将来にとって吉兆だろう。
ボウルズは、ウイリアムズのカルチャーの変化を支えるには、効果的なリーダーシップが不可欠だと強調した。健全で協力的な環境があり、チームメンバーの貢献を適切に評価するチームであれば、才能あるスタッフをより多く採用するチャンスが高まると、彼は考えている。
「私は、快適なメルセデスを離れてウイリアムズに移籍した。そしてアルピーヌが好調な時期にパットが移籍する。このことについて、明確にしたい」とボウルズは、ベルギーGPの週末に語った。
「ウイリアムズに加わりたいと考えていたのはここ数週間のことではなく、もっと前からだった。いまやウイリアムズがカルチャーの変化を求めていることを、人々は理解するだろう」
「20年以上もこのスポーツに携わり、レースで勝利してきたベテランの上級スタッフふたりが、このチームに来ることを望んだのだ。なぜここに来ることに価値があるのかを人々は理解するはずだ」
フライは、1980年代後半にF1のキャリアをスタート、マクラーレンとフェラーリで上級エンジニア職についた経験を持つ。ボウルズは、ウイリアムズのチーフテクニカルオフィサーを選ぶうえで、フライが最有力候補だったと明かした。
「初めてパットと話をしたのは、実際には1月まで遡る。私が正式にウイリアムズの仕事を始める前のことだ」とボウルズは説明した。
「私が、ウイリアムズに入れることを強く望んでいた候補のひとりが彼だった」
「組織が、体制とシステムに適切に入り込んで仕事に取りかかってくれる人材を求めているとき、彼はその仕事を非常にうまくやることができる」
「(チーフテクニカルオフィサーには)さまざまなタイプがある。0.01秒を見つけ出すのが得意な人間もいれば、構造とシステムを整えるのが得意な人間もいる。彼はどちらかというと後者だ」
「当然のことながら、彼にはアルピーヌでキャリアを続けたいという考えもあっただろう。だが、4月には、私がなぜウイリアムズに加入したのかというビジョンを理解し賛同してくれた。そしてここにきてくれることになったのだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


